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2012年4月

2012年4月30日 (月)

阿蘇 立野~南阿蘇編

小雨の降るあいにくの天気の中rain、朝から中学生の野球大会の審判と、大会に出場している甥っ子の応援に県民運動公園まで出かけました。小さい体なので速球こそ平凡ながら、のらりくらりと打者をかわすタイプ(昔でいえば元阪急の熊本出身の野田投手のような・・・)、今時でないどろ~んカーブ(昔風にしょんべんカーブ)を多用し、左スリークウォーターからの内角をえぐるようなストレートで、打者を詰まらせ内野ゴロで仕留める!!baseball 

 

私のアドバイスどおりクソにくい投球を披露し、みごと2-0で勝利したのでした。それに比べ今年中学に進学した我が家のチビは、せっかく小学校で3年間頑張っていたのに、さっさとテニスに鞍替えしやがって・・・sad  

そういや、ずっ~と野球やってて、大学時代はもっと楽しいスポーツが(不純な動機で)やりたいと、テニス部に入門したのは誰だっけ?・・・・・・俺だよ!!・・・・・・やっぱ血筋ってやつ?

 

試合は12時少し回った頃に終わったので、天気も回復してきそうだし・・・このまま阿蘇まで行っちゃえupdash

と向かったのが、立野駅の直ぐ先にある立野の陸橋へ 

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 露を浴びて美しい 

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陸橋の袂の踏み切りを渡ると下へ下へ続く道があります。 

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下から覗いてもかなりの高さ、迫力ありますね。

魅力的な骨組みに鉄オタではないが心奪われそう!

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R57号からも見える山の上から流れる水管がまだ続いている・・・気になるので最後まで追っかけてみることに・・・
途中でバイクを止めて撮影するには危険さえ感じるほどの急な坂道が続きます。(というわけで写真はナシ)

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やっと辿り着いたのが、ここ黒川第一発電所。前身から数え約100年の歴史を持ち、第二発電所とともに現在も現役です。

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同発電所より白川上流方面・・・南阿蘇鉄道 立野陸橋からはこの付近を谷底に見ることができます。

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長陽大橋(足が竦むとはこのことか?とにかく高い&右を見ても左を見ても最高のロケーションsign03

実はこの下に旧道が走っており、黒川橋という興味ある石橋もあるので、立野駅側からと長陽大橋側からの双方からチャレンジしてみたが、高い柵が設けられており通行禁止!! 泣く泣く断念wobbly 今は碧流キャンプ場へも行けないのかな?

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トロッコ列車が欲しいtrain

立野駅出発は11:45と14:30

(改正されてたらゴメンなさい乗車予定のかたは事前の確認をお願いします)

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今年初の桜の花を求めて・・・一心行の大桜近辺は大変な混雑だったので、そのままスルーして高森上色見小学校cherryblossomcherryblossomcherryblossom

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goodいい!!Good 

4月生まれの娘には「」を名前に使っています。

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っていうかぁ~廃校のわりには校舎がきれいなんだけど・・・??

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ここは、色見小学校sign02 「」がない!! あの有名な上色見小学校っていったいどこ?

また、【宿題】ができてしまったcrying

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高森を後に帰宅の道中ふと発見したのが、この大きな立て看板!

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田んぼの掘り起こし作業中偶然発見したというでっかい一枚岩

2,3年前だったか地元テレビ局の取材風景をたまたま見ていたので気にはなっていたポイントだったが、やっと拝見することができました。

(写真右で除草作業を行っている方が発見者の○○さん・・・発見時の話や伝説を詳しく説明して頂きました。写真を一枚とお願いしましたが、いやいや恥ずかしいからいいよってことでNGでした)

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町の助成で公園化されつつあります。小さいながらも二本の桜がのびのびと天に向かって育っております。 

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中岳・高岳・根子岳をバックに・・・早く大木になーれupup

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最終的には見事に晴れ渡った南阿蘇でした。

実は子供の卒業式、桜の季節に間に合うように新しいカメラを購入していたのだが、初期不良でいきなり入院。全治二週間の案内にもかかわらず、まだ退院してきてくれません。crying crying crying

早く帰って来いよ~~camera

2012年4月28日 (土)

熊延鉄道を求めて‐その1‐

熊延鉄道(ゆうえんてつどう)とは、熊本市の南熊本駅から下益城郡砥用町(現在の美里町)の砥用駅までを結んでいた鉄道路線およびその運営会社である。1964年に廃止された。熊延鉄道という社名は熊本と延岡(宮崎県)を結ぶ鉄道を計画していたことに由来する。会社は現在、「熊本バス」としてバス事業を営んでいる。                    =資料抜粋

 

とあるブログを眺めていたら非常に気になる記事を見つけてしまった。

 

僕の自宅の近くを通っていたというこの路線、この延長に今回の目的物があるのですが、そこはなんと母の生まれ故郷の程近くにあるってことで興味を抱いたのである。そういえば約40年も昔、おじいちゃん家にお泊りに行っていた頃、緑川に架かる橋の隣に傾いたコンクリの橋桁だけが残っていて、従兄弟と泳いで渡ってよく怒られた!という記憶がよみがえり、俄然気合が入ってしまいました。

 

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 熊延鉄道のほとんどの大物史跡は美里町に集中しているとのことであったので、さっそく国道445号を南下、御船町から県道443号を通り国道218号と交わる交差点のひとつ手前のこの交差点を左折します。

 

 ・・・とここから程近いところに不思議な八角形のトンネルのようなものがあるとの情報だったのですが、二股橋に到着してしまいました。(ここまでまったく交差点はないし、どっか入り込むような道はなかったはずだが・・・)

 

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まっいっか、見事なタイミングでいい写真heart01をゲットできたんでup。この季節だと、11時半から12時頃にかけてが最高の形が撮影できるよって来ていたおじ様に教えて頂きました。

 

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新旧年祢橋

 

本題に戻って・・・この辺匂うな!!とバイクを止めて。

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民家の間を降りていくと・・・

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 ほらほら見えてきましたヨ、はやる気持ちを抑えつつ・・・

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 きたぁ~ (⌒▽⌒)  デッカイぞぉ~ happy02

思いっきり逆光ですが、撮影ポイントがなくいい写真が取れなかったのが残念crying

 

一旦、国道218号に出て直ぐ右折したところにある馬門橋からもう2本確認できます。

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馬門橋といえばこちらも同じ名前なのだが・・・

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小ぶりながら橋の真下に滝がある。

さあ、この際だから石橋めぐりをしてみましょう。(最初の目的もう忘れている) coldsweats02

と向かったのが、日本一の大きさを誇るといわれる霊台橋へ

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霊台橋ときたらダムでしょう・・・ということで、まずは船津ダムへ。

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展望所とありますが、これが精一杯の視界です。ぎりぎりまで身を乗り出しての撮影でしたが、足元は、もろダム湖でした。わぁ怖ぇ~sweat01

で、こちらが緑川ダムsign04

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やっぱダムのスケールはでかいね(堤高:76.5m堤頂長:295.3m)


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こんなきれいな水が流れています。

ダム湖を上流に登っていくと鮎の瀬大橋(橋長390.0m有効幅員:8.0m主塔高:70m完成:平成11年7月)が見えてきます。(あれっ、今度は石橋から反れてる)

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約140mの眼下には猿ヶ城キャンプ村が小さく見える。

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案山子さんの歓迎を受けながら久しぶりに通潤橋までやってきました。

(何とか石橋の話題に戻りました)

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ここは説明は要らんでしょうsign02

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通潤橋に負けず劣らずの精巧な造りの熊本のトップスター「くまもん」くん

今回は、メインの八角形トンネルを発見することができず捜査終了down

(な~んか横道に反れてばかりで反省)近日中に必ず発見することを誓います。up good

2012年4月26日 (木)

三角・大矢野ドライブ編

前回の天草ツーリングでの寒さに怖気づいて、ぽかぽか陽気の気配はしましたが、今回は愛車NISSAN X-TRAIL20GTでドライブに出かけました。

 

R3号を南下して宇城市松橋町からR266号へ右折し不知火方面へ向かいます。

 (もう随分前に宇土市松原町を起点に開通している松橋バイパスなのですが、旧道部分は県道14号線に変わっていることに初めて知りました。)

 

三角町に入ると左手に見えてくる島が戸馳島です。

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帰りに撮影したので、手前側が戸馳島となります

オレンジ色の戸馳大橋を渡り、戸馳郵便局を左折してさらに進んでいくと、三角海浜公園・若宮海水浴場へ辿り着きます。公園一体はきれいに整備されており、内海ですが意外と水もきれいでした。島の先端には灯台があるのですが、道なき道を行かなければならず、(一説では海岸線を辿っていくので引き潮の時にしか行けないとか?)今回はパス。【宿題1】とします。

 

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続いては天草一号橋を渡り大矢野島へと入ります。今日は、登立の岩谷トンネルを過ぎた交差点から右折して、目的地へアプローチします。

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天草一号橋(天門橋)

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ここ、白濤海水浴場は、子供の頃、夏休みの子ども会行事で毎年海水浴に来ていました。しかしながら、ほとんどの宿は廃業となっているようで、なんだか寂しい思いになりました。weep

山手の方に目を向けると、おしゃれな家が立ち並んでいますが、二十数年前のバブリーな頃から開発されたリゾート村があります。別荘には縁のない身分なので、更に左へパンすると柴尾山が見えます。ここの頂上付近には、鉄筋鉄骨作りの立派な展望台があり気軽な登山ルート(標高226m)となっているそうです。また、対岸の三角西港からも見えていますが、灯台が建っており行ってみたい気もしますが、今日は先を急ぐので【宿題2】としてきましょう。

一旦R266号へ戻り、大矢野町中(なか=字名)のドラッグストアを右折して弓ヶ浜海水浴場へと向かいます。ここまで来ると、海の透明度も増し、また、対岸の島原半島の南島原市(旧西有家町)あたりが間近に見ることができます。

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小さな漁港があり、写真では見えづらいですが、えびす様が祭ってあります。

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地元の方たち(子供?)でしょうか?このようなオブジェがいたるところに埋め込んであります。探してみられてはsign02

海岸線を南下すると、見えてくるのが野釜大橋と野釜島です。橋を渡って直ぐに右折するとキャンプ場へ辿り着きます。(直進したら民家が切れたところで行き止まりになりますng ここでも、すばらしいロケーションが堪能できます。

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大橋入り口に咲く菜の花と我が愛車

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湯島や島原半島が直ぐそこに見ることができます。(手前の島みたいなのは湯島ではありませんよ。陸続きの巨大岩です・・・ん~登ってたい)

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ミラー越しに野釜大橋をパチリ!

野釜島を後にし、R266号へ戻ると有名な天草四郎メモリアルホールや上天草物産館さんぱーるがあります。平日ですが、たくさんの人々と、あっ、ツーリング中のバイクがやたらと走っているではないですか!バイク乗りのくせして寒いからって、車でドライブだなんてホント根性のない奴angry・・・反省

 

ここはスルーして、R266号を横切るように東へ向かいます。上天草高校の先を左折していくと、大矢野島-野牛島-維和島を結ぶ立派な橋が二本見えてきます。最初に渡るのが、西大維橋で続いて渡るのが東大維橋といいます。後者は以前日産マーチのCMロケ地になったとか・・・

西大維橋手前で写真を撮っていたら、後ろから車が・・・慌てて発進したところ、前方から対向車が・・・この橋ってすっごい道幅が狭く、橋の中央付近に離合帯があることを後で知りました。先ほどのおかあさん、よそ者の仕業でございます、どうかご勘弁下さいcoldsweats01 この島には天草四郎にまつわる史跡があったり、花公園や日の出・朝日がとても美しいとされる展望所があるとのこと。またの機会に是非訪れたいと思います。 

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架橋記念碑 県知事名が沢田一精さん・・・懐かしい

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西大維橋  形式:2連鋼ランガー桁・橋長:238.0m・完成:1974年

 

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 東大維橋  形式:鋼吊橋・橋長:380.0m・完成:1975年

 

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三角西港でコーヒータイムを取った後R57号で我が家に帰る途中、ちょっとした人だかりができていました。気になったので車を止めてみると、ここは日本なぎさ百選にも選ばれた御輿来海岸で、夕刻の時間とあいまって、アマチュアカメラマンの皆さんがしきりにシャッターを押していらっしゃいました。少し遠くに視線を移すと小高い位置にある戸口神社あたりにも多くのカメラマンさん達がいらっしゃいました。立派なカメラのようで、いい写真が取れるんでしょうネ~かたやこちらはKタイ電話のカメラでパチリ・・・そうそう今日は、全部Kタイカメラで写真を撮っています。意外ときれいに撮れていますよネsign03good 

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おまけ・・・有名なとこ

本日の走行96km 燃費=12.3km/ℓ

2012年4月24日 (火)

天草ツーリング編

3年前の大クラッシュが原因で、会社の上司やカミさんから大反対を受けて、我がバイク人生も約30年で終わりを告げようとしていました。sweat01 

痛い目には遭ったけど、相手方の100㌫過失に因る事故のまま、バイク人生を諦める訳にはいかないと必死の説得の結果、「スポーツバイクは絶対禁止!死んでもいいけど、ちゃんとdollardollardollar残してからにしてよね!!」annoyと生命保険の増口契約とセットで我が愛車=SKYWAVE250typeSを購入するに至ったのでした。 

購入したのは良いが、去年・一昨年ともにカスタムにばかり夢中になり、通勤・街乗りにしか使用してなかったのである。これじゃスカブ様も可哀そうなので、今年は頑張っていろんなとこ行くぞぉ!って誓ったのでした。

・・・そういう訳でブログまで立ち上げちゃいました。いつまで続けられるか分かりませんが(熊本人はわさもん といってあきっぽいので)カメラ片手に、プチツーリングの日記を中心に綴っていきたいと思います。

の第一弾として、春の陽気が感じられるようになった3月も下旬のある日、会社の後輩を引き連れて、熊本では定番の天草へと出かけたのであります。

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天草の玄関口:天草一号橋(天門橋) 

僕が生まれてまもなく完成した(1966年)この橋は、当初は有料道路だったんです。祖父らに連れられて天草観光するときに、料金所があったのを覚えています。しかしながら、現在は大矢野バイパス改築工事とともに新一号橋の架け替え工事が進捗中です。・・・えっ、ちょっと待って。僕より年下の橋がもう現役引退なの?なんかショックweep

追い討ちをかけるように、朝から曇り空で一向に気温が上がらず、なんとも寒いこと。大矢野の釣具店に立ち寄り、大量のカイロを買い込んだのでした。

五橋すべてを渡り終えると、そのまま直進し、松島有料道路~R324で天草市へと向かうのが一般的のようですが、我々は天草上島の中腹を走る「上島中央地区広域営農団地道路」で天草市へと向かいます。「広域農道」って名前にはどうしてこうも惹かれてしまうのでしょうネ?

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松島市教良木の倉江川沿いの県道290号を1kmほど進むと入り口となる三叉路に出会うので、ここを右折。

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このようなきれいな舗装道路が続く。今日は雲cloudが多く見えないが、有明海から島原半島が一望できる好ロケーションfuji アップダウンのあるコーナーの連続で最高の道でした。

天草市内に到着すると、まずは・・・

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市民の憩いの場「十万山公園」 

地元では桜の名所です。海抜239mの山で、旧本渡市内を眼下に八代海や有明海、また島原半島まで望むことができます。ちょうど普賢岳噴火の活動が激しかった平成2年から平成4年にかけて本渡に転勤していて、対岸から見ていたのを覚えています。(その4年後、島原市へ転勤し、街の復興期に約4年間勤務することなりました。)

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 (上)八代海を望む・・・霞んでるmist  (下)有明海を望む・・・やはり霞んでるdespair

 そして今回のメインは3月18日に旧五和町から移転オープンしたばかりの仁太郎ラーメンへ

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平日の13時頃であったが、オープン直後とあって30分待ちでした。

 

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とってもおしゃれな看板にお祝いのお花でいっぱいでした。

 


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魚介豚骨50%、鶏ガラ50%のスープです。豚骨ラーメンよりあっさりしています。 

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二人とも仁太郎ラーメンを注文してしまったため、とんこつ(下)の画像は他のものを拝借させて頂いております、ごめんなさい。

こってり(といっても熊本ラーメンに慣れている人にはあっさり目?=カテゴリーはあくまで博多ラーメンです)でちょっとくせのある香りのとんこつスープ。

ご主人の師匠さんが熊本市内の繁華街でラーメン店を営んでいるそうなので、追って訪れたいと思います。

正真正銘ザ・ラーメン職人のご主人と明るく美人の奥様・・・とってもおいしかったですよ。 僕が住んでたころは、ファストフード店はもちろん、コンビニさえなかった時代だったので、本格的な博多ラーメンがこういうところで食べられるってとこが、非常にうれしいです。どうもご馳走様でした。

午後の部は天草下島を南下します。まずは、天草空港。

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すべてが小っさsign03 ローカル感全開って感じ

県と地元自治体が共同出資する第三セクターで天草⇔福岡、天草⇔熊本、熊本⇔神戸の路線をわずか一機の小型機で運行しています。

一日わずか数便のため実機にはお目にかかれませんでしたので模型をパチリ!機材はボンバルディア社製のDHC-8-100型機(39人乗り)です。イルカのイラストが天草らしくてGoodです。

続いては・・・R324五和町の通詞島を過ぎて苓北町に入るとすぐ右手に見えてきます。(ただし、引き潮の時にしか見ることができませんのでご注意を。)

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いやでも目に飛び込んでくるストレートな表現の看板! 

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ム ・ム・ム・・・どこだぁ~?eye 

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 ウォオオオオオ完璧lovely理想の形じゃぁhappy02

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アサリがそこら中に・・・採ってもいいのかな?

名残惜しみつつ次の目的地富岡城跡へ。 

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(上)法廷速度で安全運転 (下)連れのGB250クラブマン5型 

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(上)いきなり目に飛び込んでくる大きな立て看板、石段の説明が。 (下)「たのも~」と叫んで入ってみると、左が休憩所(自販機あり)、右は資料館=ビジターセンター(9:00~17:00開館)となっています。

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こんな方からも歓迎されます。 ってどこ見てんのsign02                                                                                                     

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アンダーでゴメンなさい                         (下)富岡湾をはさんで苓北の町並みを

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日本の恩人(手前2名)と天草の恩人(奥の2名)・・・名前?誰だったけ?

 ここは苓北町にある富岡城跡です。慶長7年寺沢広高が天草統治のため築いた城で、三重の立派な石垣が再現されています。(2005年に城郭とともに建築されたものなので、オリジナル部分の石垣と真新しい部分の石垣がくっきりと色違いで入り混じっており、風情といった意味ではこれから何十年後位が見ものになるのかな?)

 

更に南下して天草西海岸に出たのですがあまりにも美しいロケーションとワインディングに心奪われついついハイスピードとなり、一枚も写真を撮ることなく大江天主堂に到着です。反省wobbly

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大江天主堂とマリアさまぁ~   癒されますconfident   

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連れの後輩も40過ぎのおっさんだけど、会社では見ることのできない表情で癒されてますconfident 

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野草にも癒されます。confident

ラストは大江天主堂から程なくの距離にある河浦町の崎津天主堂を目指します。

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崎津の街の一角に突如現れる崎津天主堂

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天主堂からすぐのところから羊角湾を望む

こんな風景の中で、ゆっくりとホットコーヒーで体を温めていると・・・なんか暗いよなぁ・・・って、もう6時じゃんimpact

ここから熊本市内までノンストップで3時間。めちゃ寒い中、我が家へとひたすらアクセルを捻り続けたのでした。(やっぱ高速無いときついよなぁ~)

本日の走行距離:334km・・・帰って地図見たら、全然半径50kmに収まっていないじゃん。まっ、初回ということでアドレナリンが出すぎたかな?早くspa入って寝よsign03

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瞬間燃費でカタログ地に迫ろうという数字に大満足・・・と言いたいところですが、帰り道で給油したレギュラーガソリンの単価がなんと165円と市内よりも18円も高いじゃありませんか ん~微妙 sad

 

 

 

 

 

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