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2012年5月

2012年5月30日 (水)

宇土半島ぶらぶらツーリング‐その1‐

暫く外出ができなかったので、休み前日からうずうず 。扇の棚田もおそらく田植えが済んでいるだろうし、新緑映えるこの季節、断然・当然・必然的阿蘇に行っちゃうでしょう、普通!!

 

深夜までルートを組んでお休みなさい・・・sleepy

 

ふあぁ~よく寝た、いやいやまだ5時30分、あんまり寝てないヨ。早朝の澄んだ空気を吸いに予定通り阿蘇に向けてGO dash   

えっsign01空が真っ白 cloud ....天気予報を見ると終日曇り、阿蘇方面は日中ところにより雨 rain     こっちの方が心は rain だぜ downdown

 

この天気じゃ、いい写真も撮れないだろうと思い、お隣の宇土市近郊へ変更。宇土、宇城、下益城地方はご存知のとおり石橋のメッカ。先日県のHPでゲットした石橋情報80ケ所余りの中から宇土市にターゲットを絞り、出かけることにしました。

 

空波号を西へ走らせ、まずはミニ鳥居で有名な「あわしまさん」=粟嶋神社へ。じいちゃん・ばあちゃんがまだ生きてた頃には何度も来たが、何十年振りの訪問か?  

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このミニ鳥居が正真正銘日本一小さな鳥居で、1814年のもの。現在は潜ることはできません。大切に保存し後世に伝えるのです。 (知らんけど、多分。)

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 で、実際に潜ることのできるミニ鳥居はこちらの3基、他にも鉛筆を模った「合格鳥居」なるものまでお目見え....こんなのいつ頃からあるんだ?

 

 また、チン〇や縦に割れ目の入ったアレっぽいものまで...一体どうなってんの? wobbly

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続いて向かったのが、先日熊日新聞の記事でも紹介していた有明海の人気者ムツゴロウくんに会いに住吉漁港へ。私が到着すると同時に、こんなに立派なカメラを持ったお父さんが....ムム、負けたぁ。二言三言会話をして、そそくさと退散。


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ムツゴロウくんといえば荒尾や佐賀や長崎などの有明海北部かと思っていたが、うじょうじょいました。愛嬌たっぷりheart04 でも、諫早とか行くと、この子たちの蒲焼が....やっぱ、食べるのはムリsign03

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せっかくなので、住吉神社まで行ってみます。アジサイはまだ早いかなぁ・・・・いやいや、結構咲いています。

すっごい余談ですが、私の父と母の初デートした場所がここだったんだって。「ここからが私の不幸の始まりだった」って未だに言う母の口癖 coldsweats01

 

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 そして、神社に登る途中にある住吉灯台。初点が昭和8年だから、戸馳島灯台の明治31年、三角灯台の明治23年よりもずい分後にできた灯台といえます。(ただし、建替えがそれですから、先代から積算するとかなり古い歴史があるようです。)

 

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ちょっとだけ失礼して、ハシゴを登らせていただきました。

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改築日は違うが似通ったプレートが二枚あります。こちらは古いほうで、字体や色使いに歴史を感じます。

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この島は「たはれ島」といって伊勢物語や枕草子にも詠まれたという著名な島です。

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下を覗くと、目に見える速さで潮が満ちてきています。

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早く逃げないと溺れちまうぞsign01 (それはないか....!!)

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神社参りはそこそこに・・・

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・・・長田部海床路へは数分で到着、しかし潮が満ちるのって相当早い。我々素人は油断大敵sign01あっという間に足元すくわれちゃうぞsign03

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今日もずい分寄り道してしまったので、本題に移し網津川に架かる6基の石橋群を求めて出発します。

が、しかし、・・・・平原橋・馬門橋・馬立橋・中原橋・猪伏橋などほとんどが、ご近所のおじいちゃん、おばあちゃんに聞いてもわかならい程のマイナーさでした。coldsweats02 (本網津橋が平成9年に水害被害を受けて撤去された他は、生活の一部として利用され続けているため、橋の上下面に舗装施工を行うなどしているので、一見するとそれらしく見えないのがその理由かも。実際、相当注意していたにもかかわらずどの橋かも分からないまま1つ見落としてしまいました。

まさかこれ?って思うほど分かりづらく、しょぼいんです。横に回ってみると、確かにアーチ型の橋組みが確認できる....。

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橋のしょぼさと比べると幹周り14㍍に及ぶこのスケールの大きさに感動。宇土市指定の天然記念物、歳の神のクス。馬門橋のすぐ奥に見えます。 

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この大楠を山手の方へ行ったところに馬門石の石切場があり、一連の眼鏡橋は全てここから切り出された馬門石によって架けられているそうです。

直下の橋が馬門橋というところまでは分かりましたが、後はどれがどれだかよく分からず。weep

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澄んだ水が流れる網津川にはさまざまな蝶が乱舞し、日没後は蛍も見ることができるそうです。

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そのまま上流へと上り切り、旧不知火町松合地区へ。 平成11年9月、甚大な高潮被害を受けるが、今は対策が打たれ、後世に残す資料として一部が公園化されています。

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美しい白壁造りの町並みが雰囲気を醸し出します。


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さてさて、ここからどこへ向かいましょうか?・・・そういえば戸馳島に宿題残してたっけ sign02 そう、灯台を目指して再出発 dash

地元のおじいちゃんに道を尋ねると、「あぎゃん行って、そぎゃん行って、こぎゃん行って、なんじゃらかんじゃら...〇〇酒屋のところから登ればええぞい...」?言われるがまま道を進んだが(僕は、絶対スクーターの使い方を誤っていると思う。)みかん畑しか視界にはなく、頂上付近で農作業をしていたお父さんにもう一度聞いてみる。「今はここらからは行くことはできんですよ。いっぺん下まで下って海辺から行くしかなかですな。」→→→あぁ噂どおりの展開!何とかそれらしき道を掻き分けながら(やっぱり僕は、スクーターの使い方を誤っていると思う。ゴメンよMy空波号)    海岸へ到着。さあここからは体力勝負じゃupwardrightupwardright

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何キロ/何十分歩いただろうか?波は押し寄せてくるし、こんな岩ばかりじゃここから先はもう進めない。・・・諦めるか???

(実はこの真上に灯台は鎮座していたのです・・・他人様のBLOG記事で判明)

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引き返す途中『戸馳嶋〇〇・・・用地』って古~い石柱があるのを発見したのですが、実はこの石柱こそが灯台への道しるべだったのです。肝心の〇〇の部分が燈台って昔の漢字で書いてあったみたい・・・他人様のBLOG記事で判明・・・

 

予習は必ずやっておきましょうネ!みなさん。


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二度目のチャレンジも失敗に終わった私は、砂と貝殻の海岸にずぶずぶと足を捕られながら歩いたせいで、足を中心に疲れが一気に押し寄せてきて、体も心もまるでこの朽ち果てた流木のようになってしまいました。

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わぁ!でっかいクレーンに廃墟っぽい建屋が...でも、今の私にそんな元気は残されていない...down down down  sad

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用なしとなったこの漁船のように、私の心も撃沈  down down down down down down  shock

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ブログ書きながら、またShockdown ちょっと一服しちゃいます。 失礼 ........続く.....run run run run

2012年5月23日 (水)

二度あることは三度ある・・・

一昨日のこと、、、 

前職の会社での後輩が今現在勤務する会社に、私も約2年前の同業部門の経営統合により同じ会社に勤務することになった訳なんですが、彼がとある営業所にいることは前から風の便りで聞いていたんです。

ところが、私のいる支店にひょっこり現れて、「先輩、お久しぶりです。」って声を掛けてくれたのです。前職で別々の支店に転勤となりしばらくは音信が途絶えていたのですが、会社を辞め転職すると聞いた時にいっしょに飲みに行ったのが最後でした。それから16年振りに突然の再会sign01となり、超感激でした。今は福岡から転勤し、私がいる支店管内の営業所にいると聞き、二度ビックリsign03  happy01

昨年夏から禁酒・禁煙していますが、二つ返事で飲みに行く約束をしてしまいました。

そして、その翌日、、、

会社の健康診断でのお話。体重測定⇒視力検査⇒レントゲン・・・と進行し、問診に差し掛かった時、小・中・大学の時の同級生と同姓同名の名前が呼ばれたのです。まさかなぁ~と思っていたところ、私のすぐ斜め前で待っていた方が立ち上がったので、『ずい分老けたおっさんだなぁ~、やっぱ同級生じゃないや!』と思いつつ・・・・・・・・・も横顔にな~んか昔の面影が・・・?

心電図⇒聴力と続き、最後の診察の時でのこと。その方はちょうど私のひとつ前に受診されたので、入れ替わりとなったのです。???悶々として後に引っ張るのは嫌な性格なので、思い切って呼びかけてみようとした瞬間、向こうから「よっ、jimyちゃん久しぶり」って声を掛けてきたのです。問診や診察のときに当然私の名前もフルネームで呼ばれるので、向こうも気になっていたそうです。

健康診断が終わるや否や、食堂に直行し缶コーヒーで再会の乾杯をしたのでした。 更に驚いたのが、なんと同じ支店(当然同じ建物内)に勤務していることが分かり、またまたビックリsign03 課と階が違うとはいえ、二年間も全く会わないなんて、そちらの偶然の方が大きく感じてなりません。これまた15年振りの再会となり飲み会の約束をしたのでした。 happy01

今月13日の娘の高校の体育祭でも、高校時代の同級生に再会し、こちらはなんと30年振り sign02  happy01

こんな偶然ってこうも続くものなのでしょうか?

PS)禁酒、禁煙、自転車通勤で運動不足解消と健康に気を使ってきた一年間だったのに、健康診断の結果が蛋白down血尿down心電図に所見ありdownと散々な結果と相成りまして・・・昨年の異常なしから悪化してしまった rain ・・・いったいどういうこと???って言いたくなりますよネ!annoy annoy annoy punch

ここ最近の偶然ってまさか、私の身に何かが起こる前兆かも? shock sweat01 sweat01 sweat01

・・・・・・・・・・で、今朝の話。昨夜の2時30分までは順調に回っていた洗濯機、今朝洗濯しようと電源を入れたカミさんから、「10分経っても全然水が溜まってな~い。どうなってんの?なんとかして!」  angry 

そんな、こっちに怒りを向けられてもdown down down crying  開店に合わせて〇〇電機へ・・・「とにかく何でもいいから今日中に家に設置してもらえるものをくださぁ~い」って、オイオイ moneybag の心配してよと内心ハラハラsign04sign04sign04sign04sign04 わずか10分足らずで即決!十何万円がすっ飛んでいきました。

ホントに女の買い物って、いざとなった時の潔さっていうか大胆な決断力がすごいです。結局今日一日、飲み会の小遣い交渉のタイミングを逃してしまいました。 weep  

          

良からぬ前兆とはこのことだったのかなぁ??????????

とにかく、今日はおとなしく、Myバイクカミさんご用達を洗車して(バイク30分、車2時間半 sign05sign05sign05 差があり過ぎsweat02)ご機嫌をとっておきます bearing

空波号はそこまで汚れてはいないけど・・・次の休みのお出かけのためにせっせと洗車しておきます。

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2012年5月18日 (金)

江津湖散歩

平日休みが多いため遊んでくれる人が少なくって、な~んにもない日はホ~ントにマーヒー(暇)なんです。(>_<)

で、夕方から近くの江津湖まで自転車でお散歩・・・ bicycle

水鳥さん、どっかいないですか~?

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下江津湖で出会ったのはこの方だけ。隣接する動植物園のキリンと象に挨拶しながら上江津湖へ向かいます。

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鳥のさえずりも聴こえない、sleepy まるで night みたいに静寂・・・

 

釣りをしている人、散歩・ジョギングをしている人は多いのだが・・・

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収穫ないんで、この方にもご出演いただきました。

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市内中心部にもかかわらず、湧水が流れ、豊かな自然に満ち溢れている。

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県立図書館もこんな自然の中に・・・

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二時間掛けて1周してみたがイマイチ収穫不足の気がするので・・・ flairflairflair

 

 

空波号に乗り換えて、熊本港へ行ってみましたsign04sign01 ちょうどいいタイミングで長崎・島原の彼方に日が沈みかけています。

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超望遠で島原半島、平成新山/普賢岳を・・・直線だと島原までが20㎞ちょっとなので、25㎞くらいかな?そういえば何年も行ってないなぁ~島原。今年くらい泊りで行ってみっか。ship 

友達にも取引先のお客様にも年々老けて行く顔を忘れられないように coldsweats01

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さてと、カメラを片付けて撤収しますdashdashdashdash・・・・・・・

あれ?出口がないeye sweat01

 

 

えっ、えっえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ~sign01  

ゲートが閉まっとるやないですか。downdowndown

 

 

どっ、どうしたらええんじゃぁ~~~sign02  crying      

あたふたrun・・・あたふたrun・・・

なんとか歩道の縁石の切れ目から、歩道を通って出ることはできたけど・・・

カップル二組は自動車で来ていたので、大丈夫だったのだろうか。

 

フェリー最終便が出てしまった後の19時20分~30分を過ぎたらご注意あれ!! sandclock

 

2012年5月15日 (火)

家で草取りのはずが・・・

たまの休み、子供が学校に行った後はのんびり朝寝を sleepy  いやいや、こういう日こそ家の掃除でもしてカミさんのご機嫌を取っておかねば!と掃除機を掛けて、新聞・雑誌を束ねて、次は草取りでもしよう・・・ところが、庭にはいろいろな草花が咲いているではありませんか。草取り hairsalon は程ほどに、片手にはいつの間にか camera を持っているsign02

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あぁ~どっか行きてぇ~、うん、どっか行こうsign03

 

カミさんが仕事に出掛けるやいなや草取りのことなんかすっかり忘れて・・・

 

とりあえず、南下してバイクを流していると緑川沿いを山手の方へ走っている。あっ、御船の眼鏡橋を見に行こうsign01と八勢眼鏡橋を目指す途中こんなものを発見upすっごい名前でしょ?貫禄がありすぎて、私ごときでは恐れ多くて気が引けてしまいそうなバス停です。

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八勢眼鏡橋に到着。桜の咲く頃はさぞや人が多いことであろう、が本日は私以外には、一組の熟年カップルのみ。新緑とのマッチングもすばらしいと思うのだが・・・。

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途中でいいとこ発見!来年の桜の頃が待ち遠しい!(ムフフッ、場所はヒ・ミ・ツ ) で、次に訪れたのが七滝神社。

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チッソの発電所が上流にある為、普段の水量はチョロチョロ程度。下の写真の赤〇部分を上から見た写真

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毎年5月の第2日曜日に、チッソさんのご配慮で年に一日だけ放流されます。今日はその一週間前、当日は子供の体育祭の応援の為行くことができず残念。 sad

(下)5/14熊日新聞より今年の放流風景(落差40㍍はさすがに迫力あり⇒来年は見に行きたいが・・・)

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(上)七滝川第二発電所 (下)こちらは甲佐町の緑川沿い井戸江峡キャンプ場近くの九州電力甲佐発電所。

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キャンプ場へつながる立派な吊橋とその下にある工事用沈下橋(何の工事をやってるんだろう?)

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(上)旧道三本松甲佐線に架かっていたかよい橋の欄干 (下)数年前に廃校となってしまった宮内小学校。

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(上)今回一番不思議だったのがこの橋。悲惨なほどに朽ち果てた姿に加え、対岸の行く先が気になってしょうがない。渡ってみたいが、今日は一人旅。もしものことがあったら、何日も発見されそうにないので断念。マジで誰かご一緒してくれませんか sign02  (下)1841年架橋の広瀬眼鏡橋・・・この先甲佐平にかけて、小さいながら立派な造りの石橋が数箇所に点在します。

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甲佐岳登山入り口となる甲佐平のトッペンにある福城寺

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今回一押しの物件goodgoodgood ちょうど30年位前だったか、バイクの免許取れたての頃、ぷら~っとプチツーした時には、確か発電所かその類の建物で現役だったような記憶があるのだが、今は鉄工所のような工場の一部になっておりました。

 

おぼろげな記憶のため、どなたかこの建物について詳しい方はいらっしゃいませんか?情報をお待ちしております。

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PS) 帰宅途中休憩した時に撮った下の写真二枚は、甲佐町日和瀬橋のすぐ下流側にある公園から撮ったもので、比較的新しい石が山積みしてあるのが、私が幼少期に遊んだ熊延鉄道の橋桁部分、その先に見えるこんもりした部分も鉄道が走っていた跡なのです。

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あっ、やべぇ~sign01 早く帰って家事をやんないと、鬼ババアに  愛する妻に怒られてしまうsweat01sweat01 dash     end

2012年5月10日 (木)

竹田・豊後大野編


いつも、拝見させて頂いている
響さんブログは私のソロツーのコース選定のバイブル、先日の-熊延鉄道を求めて-のような廃墟や近代遺産に興味を持ったのも響様の影響なのです。⇒ http://kawasemiblue.blog.so-net.ne.jp/

今回、たまには県外まで足を伸ばそうと計画を立てるに当たっても、やはり響大明神様のツーリポを参考にさせて頂きました。

酷道・険道大好き人間としては、国道57号線は通るわけにはいかないルート。

(周りの人間からも、よくそんなスクーターで汚ったない道を走る気になるなsign02 と感心されています。coldsweats01

という訳で、熊本市内の自宅を出発。健軍から益城町津森まで県道28号を、津森郵便局を右折したら、グランドチャンピョンゴルフ倶楽部や阿蘇ミルク牧場を横目に最近お気に入りのグリーンロード南阿蘇に入り、地蔵峠を越えて高森へ出ます。私の好きな橋上位に入る皆瀬川橋でワンショット、高森湧水トンネルへ寄り道し「高森殿の杉」を目指します。

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ところがナビのバカたれが何にも無いところから左折せよ!だと・・・おいおい、こっから左曲がったら谷底へ真っ逆さまだぞ angry ・・・入り口近辺と高森峠を二往復しながらもやっとの思いで小さな案内板を発見。遠目には普通の杉の木なので苦労しました。

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パワーを分けて頂いたので、先日大きな勘違いで結局行くことができなかった「上色見小学校跡」を目指します。慎重に運転していたつもりでしたが、国道沿いの案内板を発見するのが遅く、恥ずかしながらのUターンsweat01

何とか目的地へ到着。我らが少年時代を思い起こさせてくれる風情ある佇まいに癒されました。

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その後、私にとっては、今回の一番の難関となるであろう未知の道へと踏み込んでいきます。国道265号から県道216号へ右折。そこからすぐに左折して道なりに進むのですが、河原地区の突き当たりの交差点まで来たところで、またナビのバカたれが左を目指せという。私の野生の勘ではここは右折のはずなんだが・・・ 今度はやられないぞ!と自分を信じ右折する。5㎞程進んだ頃から不安になってくる。更に進むと・・・高森東小学校の案内板を発見!えっ~、また高森へ逆戻り?このまま県道41号を南下し、県道8号から目的地へ行くことは可能だが、ここは当初組んだルートに従おうと、今来た道を延々と6㎞も引き返すことにしました。shock  (これでナビとの勝負は1勝1敗のイーブンに)

河原小学校跡を過ぎて道なりに進むと目立たない案内板を右折してやっとの思いで「陽目の里キャンプ場」ならびに「白水の滝」へ到着。

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春の陽気を体中に浴びながらしばらく散策。時刻は16:30を指している。お腹が空くはずである。ここから程近い「音無井路円形分水」まで移動して、自前のおにぎりとカップラーメン、それから本格ドリップのホットコーヒーをおいしくいただきました。それにしてもかなりのタイムロスdowndownこの先どうなるのかsign02

 

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そういえば、先日会社の後輩から貰った三脚を持ってきたので、試しに撮ってみた写真が下の食事風景と愛車に跨った写真。視線のやり場に迷ってる間にシャッターが降りちゃいました的な違和感のある写真となってました。一脚しか持たなかったので自撮りやスローシャッター・超望遠に活躍させて頂きます。ありがとう後輩君・・・(でも、まだ新しいカメラは退院してこないのだdowndowndown crying) 

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辺りがずい分暗くなってきたので先を急ぎます。「百木公民館」(小学校分校跡)はCMで有名になった撮影ポイント。

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続いては「白水ダム【堤堰】」へ。小川公民館から細道を進んでいくとまたまたナビと意見が分かれる。しばらく迷っていると散歩中のおばあちゃんに遭遇。聞いてみると、「こっから曲がったって堤には行けんばい、先は行き止まりだけん、な~んもなかばい。」との返事に心の中でヨッシャ~sign01とガッツポーズ。これで俺様の2勝1敗じゃぁsign03 (なんのこっちゃ?? ) 【ナビの名誉のために補足しますが、米軍ご用達のgarminはGPSの精度においてはピカイチで座標標示にはかなりの信頼が置けます。道なき道を行く私が悪いのであります。】

おばあちゃんにお礼を言って、もうしばらく直進するとY字型の交差点に案内板が立っているので、車は右手の駐車場に置いて徒歩で、私はバイクなのでそのまま左へ折れて行きます。半端なく苔生した細く急な坂道を、行き止まりまで突き進みようやく到着。

 シャッタースピード速めで撮影したいが、露出が足りず、満足のいく写真は1枚も撮れませんでした。SHOCK! shock

人が写っている写真がほぼ実際の明るさ、案内板だけでもアップしておきます。

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さっ、気を取り直して次を目指します。・・・先を急ぎたいが、ある左コーナーを抜けた瞬間、絶対に素通りできない程のすばらしい橋が突如出現し、またまた寄り道。土手に登り、対岸へ渡り、上から下から camera camera camera  

熊本では単一式アーチの石橋がほとんどなので、非常に珍しく感じます。

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・・・原尻の滝へ到着したのは18:30、売店も閉まっています。自販機の缶コーヒーで一服しながら、先へ進むか、もうこの辺で引き返すか一瞬だけ迷いましたが、前進あるのみ!最後の目的地=百枝トンネルと沈堕の滝へ強行します。

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一人では薄気味悪いほど暗くなってきています。怖いようぉ~・ ・ ・ でもこの沈下橋は明るい時よりも、真っ暗な中で渡る方がスリルがあって面白そう!?

最後の沈堕の滝では(19:15到着)こんな写真になってしまいました。(場所の確認ができただけでも今回の収穫か?)

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帰りはひたすら国道を阿蘇方面へ、滝室の峠付近ではまだ、桜の花が残っています。気温8度まで下がってきて、ロンTにGジャンの薄着のため超寒い!!この時季にグリップヒーター全開で暖を取りつつ帰途に着いたのでした。

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