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2012年6月

2012年6月30日 (土)

加藤清正の偉業-鼻ぐり井手

3月のことであっただろうか?TV放送で存在を知り、さっそく出向いたのであったが、その日どうしても探し出すことができなかった井出の向こう側が気になってしょうがなかった。

この日は、夕方遅い時間ではあったが、青空が綺麗で穏やかな初春の日であった。sun

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そして3ヵ月後の今日、降ったり止んだりの雨の中を地図を片手に探検隊出動 rain

 

田植えで忙しそうに作業をされている方々の冷たい視線を浴びつつ、それらしき場所へ到着。空波号を手前に止めて、徒歩で進みます。

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でコケそうな坂道を、またこんな注意書きの看板を横目に進みます...

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白川に架かる県道菊陽空港線の鼻ぐり大橋の真下にそれはありました。

 

加藤清正といえば、熊本城で有名ですが、農業土木事業や治水事業(架橋も含め)に掛けても熊本に尽力した方なのです。

 

当初80数基あったそうですが、現存しているものはわずか26基のみだそうです。

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工事の際の足場や階段が確認できます。

 

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写真に収めることができたので、満足な気分で帰ろうとしたとたん雨がドバア~sweat01rain

やばっ、メットとナビが濡れている......猛ダッシュで空波号まで引き返しました。sweat01  run run  run run

阿蘇山系から流れる白川は,火山灰土や砂礫の堆積がいちじるしい河川である。このため中洲山の底深く穿った急峻な両側斜面の最下部を流れる水路の堆積土砂の処理に,開削立案者たちが苦慮した結果,水の力をもって土砂の堆積を排除するという,水利史上例を見ない鼻ぐり技法の創案であった。
 急傾斜の谷底水路に堆積した土砂の浚渫は地形的にも困難であり,V字底に土砂の自然堆積のまま放置すれば馬場楠井手の機能を抹殺しかねない。そのため,表土の下に立ちはだかる阿蘇火山系の溶結凝灰岩の岩盤を掘り下げる際に,水路の岩盤に4~5mの間隔で巾50~100m,高さ約4mの滞流隔壁(鼻ぐり橋)を設け,その下部に直径およそ2mほどのかまぼこ型の奔流孔(鼻ぐり穴)をそれぞれに設けた。当初,鼻ぐり橋は360m区間の水路の底に80 数ヶ所設けられた。

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2012年6月29日 (金)

中体連開幕!!

いよいよ中学校総合体育大会(中体連)が開幕しました。

息子のテニスは7月4日からですが、甥っ子の野球が今日一回戦を迎えたので応援に行ってきました。

2回裏ワンアウト1・2塁。この打者が打ったレフトへの大飛球 ...... 野手がスライディングキャッチを試みるが捕球できず、しかしながら明らかにファールグランド でのことsign01 ヨッシャ、ヨッシャ、儲けたでぇ good

ところが、球審はフェアをジェスチャーしている。えっ~、なんでぇ~ annoy

この間にランナーが生還し、この回2点の先制を許してしまった。低い球はよく取るし、こちらの手の甲へのデッドボールをフェアだと言うし ...pout

 審判を敵に回し、2-4で初戦敗退となってしまった。 sad

自分も野球の審判をやるので、審判の悪口は言いたくないが、何せ身内のことになるとついつい難癖が ・ ・ ・ 。

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短い夏が終わった ...

甲子園組やプロ野球選手を輩出した我が j i m y 家一族。このDNAがきっと、次のステップで本領を発揮してくれるものと確信しています。

頼むぞ!甥っ子!我が子の分まで甲子園を目指してくれsign03

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2012年6月26日 (火)

梅雨入り前の阿蘇メジャーなソロツーリング‐その3‐

只今梅雨真っ盛り。 (表現おかしいか?)  阿蘇ソロツーの続きを久しぶりに更新します。

soon

soon

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一息ついた後は、近くの池山水源とヒゴタイ公園へ寄ってみます。

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周りの田んぼにはおたまじゃくしが大都会並みの密度で所狭しと泳いでいます。

 これだけ水が綺麗だと、さぞや長生きすることでしょう...

 ってその頃にはカエルになっとるわい!! )

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ここはヒゴタイ公園。なんと入園料無料だってsign01 ラッキーsign03 太っ腹だねェ~sign01sign01sign01

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見ての通り、今の時期な~んもない、不毛地帯なのでした。(だからタダだったのね crying )

ヒゴタイ(肥後躰とも書く)は8月から9月にかけて花を咲かせるので、まだまだ先の話です。

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遊覧飛行のヘリコプター、九州航空さんの発着場をパスして...

26、27年ぶりに瀬の本高原、 三愛レストハウスへ寄ってみましたが、先ほどのおたまじゃくしよりもっと ウジョウジョとバイクの集団が...他県から色とりどりのバイクが集合していました。昔から、走り屋の地元ライダーはココと大観峰へは近寄らないのが鉄則だったのですが、今も変わることはないようで、30秒でバイバイしました。 dash dash dash dash dash dash dash dash

当時は俵山が走り屋のメッカとして有名で、早朝の4時から6時頃にかけて何度も往復し、ムチャぶりしていました。’83初代ガンマ⇒’86FZR400フルゴロワーズカラー⇒’89NSR250シードカラー⇒’92NSR250ロスマンズカラーとレーサーレプリカ一筋で、福岡在住時は、大宰府-大野城の四王子山や佐賀三瀬峠などなどいろんな峠を走っていました。ひょっとしたら、このヘリコプターよりも速く走れていたかも...sign02 

今のスクーターはまたスクーターなりの乗る楽しみがあって、スクーターでなければのんびりと景色を楽しんだり、写真を撮ったり、このブログを立ち上げることもなかったと思います。

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やまなみハイウェイから外れて、相変わらず水が溜まることのない大蘇ダムへ。まだ工事は進んでいるようだが、無駄なような気が....sad

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外輪山を後にして、阿蘇市の国造神社を訪問しました。

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手野の大杉と朴の木が並んでいます。

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これって本物?

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さあ、阿蘇観光のテッパン、中岳火口へと向かいます。ここも小学4、5年生の社会見学旅行以来? 記憶にないほど久しぶりの訪問です。

ロープウェイには中国人観光客がたくさん乗っています。それにしても経済大国、みんながみんな、いいバッグに、いいカメラを首から提げて写真を撮っておりました。

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やっぱ、スケールがデカイsign03sign03

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でっかい温泉・・・独り占めしたい!! ...(良い子はやめておきましょう!! 高温とガスで死んじゃいます )

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避難壕が点在・・・活火山であることが再認識される。

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昔、登山道路が有料だった頃、料金所の抜け道として利用していた道。今回初めて逆方向に下りて行ってみました。

現在は通行止めになっているのですが、がけ崩れ防止の工事期間中で、しかも日曜日であったため工事は中断、ゲートもラッキーなことに開いたままでしたので迷わず突入いたしました。smile

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恐るおそる進みながら、地獄温泉・垂玉温泉まで下って来ました。

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今回は、阿蘇の王道を辿ってみましたが、やっぱり阿蘇は奥深い shine shine shine

どこに行っても感動を与えてくれました。

世界一の阿蘇の自然を・・・(特に草原については全国で100年前の1/10まで面積が減っていて、ここ阿蘇でも激減している=このままでは10年で全滅してしまいそうな深刻な状況にあります。 crying )・・・みんなの力で守っていきたいものです。

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2012年6月20日 (水)

梅雨だぞぉ ケロケロ

梅雨の時期の代表的な花はというと...そう、。では生き物は ...

やっぱりカ・エ・ルでしょう。

ということで、カエルを見つけにX-TRAIL(ペケトレ号) 発進  rvcar  dash

eye  upwardright  eye  downwardright  eye  upwardleft eye  downwardleft eye  upwardright  eye  downwardright  eye  upwardleft eye  downwardleft eye upwardright   eye   downwardright






















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見つけましたョ shine 綺麗な緑色をしたアオガエルsign01

あのカエルではなくて、そうこのカエル(5000形) sign03 

デビューはなんと昭和29年!僕らが生まれるずっと以前の登場なのです。

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車を止めたとたん、電車の音が聞こえてきたので慌てて準備したけどちょっと遅かった。ホントはトンネル出口に差し掛かるところを狙いたかったのに...

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住宅街を縫うように走ります。

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目が合っちゃいました smile

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北熊本駅では...

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作業所を回りこんでみると... 現役バリバリの6000形と...

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こんな車両が車庫の中に sign02   電鉄の生き字引、長老71形71号様でした。

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------------------------------------------------試験本番まで、あと4日------ お・し・ま・い bleah 

2012年6月16日 (土)

梅雨入り前の阿蘇メジャーなソロツーリング‐その2‐


軽い朝食(
缶コーヒーパンブラックサンダーのみですが、ロケーションがよろしければ何だっておいしく感じるもの good わたくし1日1サンダーの大ブラックサンダーファンでありまして、会社の売店にも無理を言って置いてもらってます。coldsweats01 )を取った後は、本日の目的地=産山村にある扇の棚田へ向かって再出発します。

が、ここでまた思いっきり遠回りをするのです。波野笹倉の交差点まで真っすぐ進めばいいものを、一の宮坂梨からR265へ乗っかり箱石峠を越えるのです。

horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse horse

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雨が降った直後で、景色は爽快とは言えないけど風は爽快でした。それにしてもカッパ持ってないんで濡れなくてよかったです。

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こんなとこにも寄り道しました。いろんなブログで有名になっていますよネ。青汁の幟が立っているのですが、何なのでしょう?

 

材木屋の息子としては、サラリーマンをリタイヤしたら、自分も負けず劣らずのものを造ってみたくなりました。が、どこで調達する このパーツ群は?材木屋さんには絶対にないっすヨsign01

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阿蘇望橋って初めて通りました。地元ライダーよりも産山・波野方面からの県外組みが多く通るみたい。私と同じ方向からのバイクは皆無でした。

 

で、橋の骨組みを撮るため、欄干の外側からのアングルが欲しくて乗り越えたのですが、その時に大事件が...発生!! 

着地と同時にバサッという音とともにむらが揺れたんです。「ギャ~!! ヘビだ~と一人大慌て。 ・ ・ ・ 道行くライダーの皆さんにはどの様に映ったんでしょうネ?

実は、ベルトに通したホルダーにぶら提げていたんですが、三脚の雲台部分のネジが緩んでいたため、バラバラに落っことしてしまったんです。後輩君から貰った大事な三脚、草を掻き分け探すこと10分。 eye やっと見つけ出すことができました。それにしても走行中の落下でなくてホント良かった。 coldsweats01
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こんな写真の為に何やってたんだ? crying

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昭和49年5月に発見されたスズランの自生地へも寄ってみました。九州では非常に珍しく5月中旬から6月上旬に掛けて自生しており、正に旬な名所でした。(写真のスズランはちょっとくたびれていました。)

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シライトソウにも出会えました。

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波野から産山に入り ...

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細く曲がりくねった道を行っては戻りを繰り返しつつ...

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何とか待望の扇の棚田へ到着。

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まぁ、すんばらしい景色。もっと天気がよければバックにはクッキリと阿蘇五岳を望むことができたのでしょうが...残念

逆に、これからの雨の日も違った雰囲気が楽しめそう。(でもバイクじゃ ちょっと億劫かなdown

 

棚田のすぐ先にある山吹水源へ足を運びます。天候もかなり回復し、日差しが眩しく輝く中で、ひんやりとした風が私の体を突き抜けます。あぁ~気持ちええ~。

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何やろこのトンボの名前?

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ずい分熱くなってきました。 sun sun sun sun

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うつくしい水を頂き、いつものコーヒーをこの場でいただきました。

うまい sign03 shine  うまいけど...ふぅ熱っ  spa

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