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2013年12月

2013年12月31日 (火)

よいお年を~!!

さあ、今年も残すところあと数時間。

結局、今年はイルミネーションネタはゼロでしたね。

年を取って寒さに弱くなっちまったのか、夜のお出かけに億劫になってしまって...。

せいぜい夕方の風景をと思い、下江津湖へ出かけてみました。

が、水鳥達も正月休みにでも入っているのかな? ほとんど収穫なし。

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日も傾いてきたので早々に撤収!

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ところで、今年もいろんな方々からお歳暮をいただきました。何のお役にも立っていないのにホントにありがとうございました。



スタバのコーヒー!! これは ウマし!! これ来年のラーツーには必ず携行して、景色のいい所でおいしくいただきたいと思います。

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モロゾフのお菓子たちも文句なくウマし!!

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チョコレートはオイラの一番好きな食べ物。なんたって朝ごはん代わりにチョコレートってしょっちゅうなんだから。(ただナッツ類とか尿管結石を患って以来、量はセーブしているけど…。)

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KAGOMEのジュースの詰め合わせ。朝のシーンには必需品だ。

これで、スキッと目を覚まして学校、仕事に「行ってきまーす!」

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その他、ビールや焼酎などをいたただきました。

だだし、ビールは10本中9本はカミさんの胃袋に入ってしまっちゃいそうだけど...。(ビールはカミさんの大好物なんで… )

今年新しくお知り合いになった皆様、以前より親しくさせていただいている皆様、当ブログにお付き合いいただいた皆様にとって幸多き年になりますよう心からお祈りします。

来年もよろしくお願いします。

2013年12月22日 (日)

EVモーターショー in KUMAMOTO


環境に優しい取り組みを進める企業や市民団体などが一堂にそろう「くまもとECOメッセ」が、益城町のグランメッセ熊本で開催。約70団体が電気自動車(EV)など最新の製品や活動を紹介されていましたのでちょっくらお邪魔してみました。

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このイベントは「総ぐるみくまもと環境フェア」(県主催)、「EVフェスティバル九州」(同実行委主催)、「エコ・ライフ&プロダクツ展」(熊本産業文化振興主催)の総称で、EVフェスティバルでは、県内の自動車ディーラーなどが販売中のEVなどを展示していました。

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入ってまず、強烈に目に飛び込んできたのが、このラリー仕様の日産リーフ。

近寄ってみると、あの有名な「国沢光宏」氏がラリーに使用した実車なのでした。


国沢氏の公式サイトは国沢親方の顔写真をクリックしてね!

 

ラリーの紹介記事は、コチラをクリックしてね!! ⇒⇒⇒ 国沢光宏の日々是修行

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コチラはノーマルのリーフ。

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崇城大学もエコ電レース出場常連校(EVフェスティバル九州エコ電レース熊本大会「バッテリー部門」で準優勝経験を持つ)であるけど、smart fortwo electric driveというEVグレードを持つスマートフォーツーにどういう風に関係しているかは不明。

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ホンダからは、外観こそ旧モデルとなってしまったけどフィットのEVカー。5ナンバーのファミリーカーからスタートしたのにどんどん肥大化してもはや高級車クラスに名を連ねるようになったアコードのハイブリッド車を展示。(小型化もエコのような感じがするが...?)

また、一人乗りコミューターのコンセプトカー=MC-Bも展示されていました。

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自然豊かな阿蘇の裾野に巨大な敷地を持つ「本田技研工業」だけに、環境に重点を置いた自動車を熊本から世界に発信してもらいたいね。

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コチラの車は水俣工業高校の真心R号で、EVフェスティバル九州エコ電レース熊本大会で大学や一般企業を抑えて優勝を飾ったマシーンです。

その活躍のレポートはコチラ ⇒⇒ 熊本県立 水俣工業高校  (写真ブレブレでごめんなさい!)

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続いては、日野のブースからコミュニティバスのコンセプトカー「ポンチョ・ミニ」

カッチョええぇぇ~!! モータショー気分だぁ~!!

ウチの会社でも、いすゞやトヨタから日野の(ハイブリッド)トラックに転換しているところで、是非頑張ってもらいたいメーカーなのだ。(ただ、日野ってトヨタの連結子会社なので一体ものだ。面白いのがトヨタダイナというバンタイプの車があるんだけど、日野のデュトロとは兄弟車でありインパネとかそのまんまなんだ、ハンドルのロゴが違うだけで...。そして新旧4台のダイナがある中で、外観は全く一緒でも新型と旧型のインパネが違うもんだから、運転席に座ると全く違う印象になるのが面白いね。)

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そして、セブンイレブンなどでよく見かけるEV車 COMS(コムス)は、トヨタ車体が今年7月に発表した1人乗り電気自動車なのです。

税込み価格は、一般消費者向けの「P・COM」が79万8000円、業務用に最適な「B・COM」が66万8000円~77万3000円。経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入対策費補助金」を活用すれば1台当たり最大7万円の補助金が得られる。B・COMの最安モデルであれば、実質価格が60万円以下の59万8000円となる。 

半額だったら考えるなぁ!?雨でも濡れなさそうだし、荷物もたっぷり積めそうだし。ランニングコストはカブ号と比べると ...どうだろう???

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最後に、トヨタからは市販中のPHV(プラグインハイブリッド)プリウスのみとういう寂しい展示。

とはいうものの、複合燃費61Km/Lという高燃費を誇るプリウスPHV。実力はさすがというしかない。

※複合燃料消費率とは、プラグイン走行時(外部充電電力を用いての走行)の燃費(プラグイン燃料消費率)とハイブリッド走行時の燃費(ハイブリッド燃料消費率)に、国土交通省が定めたプラグイン走行の貢献割合(ユーティリティファクター)をかけ、複合した代表燃費値です。

ちなみに、最近二回ほどカブ号の燃費を計ったんですけど、一回目は69.9km/l、二回目は68.8km/lだったので、いい勝負だねェ!  いやいや、やっぱり世界のスーパーカブはスゴイ!!

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二輪車部門はちょっぴり寂しく、ホンダのEV-neo と地元ベンチャー企業のものでしょうか?くまモン号(勝手に命名)が展示されていました。

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我が家のエクストレイルは電気でもハイブリッドでもないクリーンディーゼル(アメリカの「BIN5」(ディーゼルとガソリンの規制値が同じ)と同じレベルの「ポスト新長期規制」をクリア)だけど、それぞれのメーカーが違ったアプローチで環境に取り組んでいるところが面白い。

※ ここで裏話 ・・・ ディーゼルエンジンといえば、実は2006年にホンダが「2008年にガソリンエンジン車と同等のクリーン度を持つディーゼルを発売する」と発表して世界中の自動車メーカーに衝撃を与えたんだ。しかし! フタを開けてみたら世界初のクリーンディーゼルは、ホンダでなく日産(正体はルノー製だけど... )だったのだから面白い。その後ホンダはハイブリッド路線に転換してしまったしね。

今年は東京モーターショーの年でもあったので、今後も気になる自動車が目白押しで登場してくるだろうけど、たまにはオイラの購入意欲をくすぐる様なスポーティーカーが出てきてくれないかなぁ~。(最後はやっぱりソコかい!)




せっかくモーターショーの話になったので、今回新登場した、日産エクストレイルの情報をご紹介しましょう。




○エンジンは全車で直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴のMR20DDを採用。

○タイヤ/ホイールは17インチでオイラのGTと比較するとサイズダウン。

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○よりクロスカントリーを意識したグレードの「エクストリーマー X」

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○今回の目玉の一つ「エマージェンシーブレーキパッケージ」装着車は、フロントロアグリルにフロントソナーを設置

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○内装は現行のものよりかなり質感アップしてるな。

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○二つ目の目玉である3列シート

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んん~、いまいちインパクトに欠けるなぁ。まずエンジンが 4気筒2.0リッター直噴のみ。

スケールダウンし、ガチで最大のライバルとなりそうな「ハリアー」が同時期に発表され、ハイブリッドを全面的に謳っているし、ホンダの「ヴェゼル」もクラスは違うものの1.5リットル直噴エンジンは「スポーツ ハイブリッド」と呼び、購入する際には引き合いに出そうで、こちらもライバルとなりそう。

セレナなどに搭載するハイブリッドモデルを後々登場させるであろうが、販売面ではどうなるのでありましょうか? ガンバレNISSAN!!


 

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2013年12月20日 (金)

雨氷


『17日からの冷え込みで、阿蘇市波野や産山村では深いところで20㎝~30㎝の積雪となった。』という新聞記事を見た。阿蘇山上の最高気温は1.4℃(最低気温ではなく最高気温がですよ!)っていうから、こりゃあ出かけるしかないでしょう。夜勤明けで帰ったばかりだけど、今日は休みなので後で寝ればいいや!って早速出動!!







でもね、さすがにバイクでって訳にはいかないので、久しぶりにペケトレ君と出掛けるのでした。

俵山トンネル手前では、ご覧の深い霧と雨。

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で、トンネルを抜けると、そこは雪国 ...、

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とはいかず、南阿蘇村でもシトシトと雨が降る...。

登山道に入る前に、清水滝駐車場から山を見上げてみるものの、厚い雲に覆われてよく見えない。時折切れ間があってカメラを向けてみるが、んん~どうも雪が降ってるような感じがしない。

無理に上っても雨で雪が解けているかもしれないのに、凍結しているかもしれない登山道を上るのは、メリットなし! と判断。

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ちなみに今年2月の俵山付近はこ~んな感じでした。

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同じく、新聞で『霧氷』ならぬ『雨氷』が見られたって記事があったので、是非見てみたいと重い目を擦りながら来たっていうのに残念。でも、ここは大人の判断でリスク回避した。

『霧氷』とは氷点下の環境で樹木に付着して発達する、白色や半透明で結晶構造が顕著な氷層

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『雨氷』とは0℃以下でも凍らない過冷却状態の雨が、地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される、硬く透明な氷のこと。だそうで、極めて珍しいんだって。実際に見てみたかったなぁ。

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ローソンで朝ごはん+ダブルシュークリーム(朝だっていうのに甘いもの? って ・・・ 全然平気!!)を食べて、グリーンロード経由でワインディングを楽しもうと久木野方面へ移動。四輪駆動全開モードだ~い!!

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3㌔ほど進んだところで、「通行止」だって。ガック~ン、後戻りして、正規のルートで帰宅しました。 (ってェ~か、雪降ってねェし… )

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なんの収穫もない往復80㌔の道のりは長~いものとなりました。

まあ、これからが冬本番となるので、またの機会を楽しみにしましょ!!

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2013年12月14日 (土)

2013秋ネタ最終話


いよいよ冬本番! ・・・ ってくらい寒い季節となってきました。

もうネタ的に遅い感じがしますが、「今年のネタは今年のうちに」ってことで、10日ばかり前に撮った写真をご紹介しておきましょう!

 

南区城南町にある「下田のイチョウ」 です。カブ号でも15分程の場所にあるんですが初めてやって参りました。

国指定の天然記念物で、県下有数の大イチョウ。樹齢は700年近いといわれます。

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さすがに葉の大半が落ち葉となって、木の周りは黄色い絨毯となっていました。

それでも、先日「小国・日田半日ツーリング」で紹介した、阿蘇の「下城のイチョウ」より僅か1週間遅れの撮影でこれだけ残っているのだから熊本市内と阿蘇の温度差がどれだけあるのか想像できますね。   

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ここから、南へ移動すること1㎞。川沿いの道路を走っているところに、目に飛び込んできたのが、阿高地区にある名もなき大イチョウ。

こちらは、さらに多くの葉を残していました。

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モミジとの彩りを愛でていると、ご近所の方であろう奥様がお孫さんを連れてお散歩に来られた。

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1歳半位だそうなので、まだ「マンマとかパパ、ママ」くらいの言葉しか発しないが、これは紛れもなく「おじちゃんどうぞ!!」と言ってイチョウを差し出してくれているよね。カッワイイィ~なぁ、ウチのクソ坊主どもと比べること自体無理があるかぁ...。

「あ~っと(ありがとう)」とお礼を言って、数日間カブ号に飾っておきましたよ。

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おばあちゃんとの微笑ましい光景に心和みました。

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さてお次は、ここからほど近いところにある「六殿宮」に寄ってみました。以前ご紹介したことのある場所ですが、「たしかモミジがあったなぁ」という記憶があったので伺ってみました。


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社務所と駐車場に少しばかりありました。国指定重要文化財の楼門を潜りぬけ…

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少々のお賽銭で目いっぱいのお願い事を... 時期も時期なので腹黒いお願い事を...  (7億円当たりますように … せめて7000万円だけでも …

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続いては、六殿宮からほんの2,3分の位置にある日本三大不動尊の一つ「木原不動尊」へ。

2月28日の大祭では、特に火渡り湯立ての荒行が行われ、県内外から大勢の参拝客で賑わいますよ。

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とっくにお昼を過ぎているので、そろそろお腹も空いてきた。

近くのセブンでご飯を買い出して、雁回山公園でお昼にしようと行ってみたら、少年野球の試合の真っ最中でした。

オイラたちもこの会場を使用したことがあるんだけど、少年野球やソフトボールなら4面は取れる広~い球場なのだ。だから、ここではみんな外野をしたがらないのだ!!

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とういうことで、R3を北上して中無田閘門へやって来ました。

今日のメニューは (メニューというほどのものではないが... )

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「海老マヨおにぎり」と「えびワンタン麺」とエビづくしのお昼ご飯なのだ。

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最近ウチの会社のすぐ近くに「一風堂」がオープンし連日連夜の賑わいを見せていたけど、そろそろ落ち着いてきたかなぁ!?

一風堂本店 が最初にオープンした頃は博多に住んでいたので、一発で大ファンになり足しげく通っていたもんだ。あれから随分経ったけど、一躍全国区になったんだから凄いよね。

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寒空の中熱々のラーメンをガッツリいただきました。(お味は?だけど…一風堂はドコ?って感じ)

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あっ、かわせみ丸・・・かわせみといえば… 画像をクリックしてみい!!



ゆうゆう丸・・・ゆうゆうって、これゆうさんの船か?…画像をクリックしてみい!!






暫しの休憩だったけど、やっぱり寒いので早めに帰宅することにしましょう。

中無田閘門から六間堰までの下流方向2㎞以上に渡って、右手の加瀬川、左手の緑川が並行して流れているんだ。

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この六間堰を過ぎると、二つの川が合流して有明海へとつながっていくんですよ。

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市内近辺なら、カブ号はもってこいだね!!

「あっ、あれなんだろう?」って通りすがりにふと立ち止まっても簡単にUターンできるし、機動力バツグンだ! デッカイバイクやクルマだと、こうはいかないからね!

ただ、正面からの風をモロに受けてしまうので寒さ対策は必要だな、こりゃ。

オジさん臭くなるけど、風防つけてみるかなぁ~ ???


 

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2013年12月 9日 (月)

佐賀有明海半日ツーリング


BBIQホームを見ながら、まだ紅葉の観れる処ってないかなぁ~!? なんて近県を探っていたら、『シチメンソウ』なる聞いたことのない植物が真っ赤に染まっているではありませんか!

「こらぁよかばい!」と、空波君に出動要請。曇り空なので寒くはないから有明海沿岸道路を利用して、佐賀空港先まで一っ跳び!!

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現地案内板を発見、未だにコスモスが咲いてましたよ。有明海に面しているので、風が柔らかいのかな?

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延々と続く長~い直線状の海岸沿いにシチメンソウが咲き乱れて ... ... !? !? !?

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あれれっ??? 時季が遅かったかぁ ンモォー!! o(*≧д≦)o″))

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寄ってみると、こんな感じの植物です... 。

シチメンソウとは :アカザ科には、ハママツナ、シチメンソウ(七面草)、アッケシソウ(別名、珊瑚草)など、塩生植物が多く含まれています。

塩生植物とは :塩分濃度の高い所で生育する植物です。
 「塩生植物は、内陸では光の獲得競争に勝てないため、ほかの種が侵入できない塩沼地のような悪環境下でさまざまな適応戦略をとって生命活動を維持し、ほかの種に邪魔されることなく次世代を残すために繁殖しているのである。

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シチメンソウにはちょっぴりガッカリだったけど、気を取り直して佐賀空港へ向かいます。

4年ほど前に、ある荷物を空輸する際に熊本空港では対応できない分をスポットでチャーターを掛けられるようコンテナ枠を設けるために、電話・FAXで職員さん方と交渉したことがあったんだけど、実際に伺うのは今回が初お邪魔です。

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百円払って展望デッキから空港を一望します。有明海がすぐそこに見えて、ロケーション抜群。海風は強くないのかな? 

熊本空港の場合、海抜の高いBest10に入る高台にあるため濃霧が凄いの!!

計器着陸装置(ILS:instrument landing system)のうちCATはいち早くカテゴリーIII B(スリービー)を導入した空港だったんだけど、3年前長期メンテナンスの為下位のシステムで運用した時期があったんだけど、欠航率がドッカ~ンと上がり、熊本の空の便が大幅に狂った事もあったもんだ。おかげでコチラの仕事はいらぬ苦労を強いられ、1便何十万円の損失を食らったものだ。    

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この場所なら、夜間運行でも騒音の苦情はないだろうな。熊本空港も夜間開放の話が数年前から上がっているんだけど、やはり地元菊陽町・大津町・益城町の反対があり頓挫している状態。まあ無理だろうね。

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貨物便が多いので、旅客機は1便だけ。だから、画的にちょっぴり寂しいので、エプロンまで降りて、飛行機に肉薄してみましょう。

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機材に書き込まれた英文字がカッコいいね!

でもなんか変じゃねェか? 造りショボイし、くたびれているし…

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どこがって、ほらプロペラ機だし…

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そんな、一般人がエプロンに降りることができる訳がないよね。一発で捕まっちゃうよ。

そう、コレは空港東側に位置する空港公園に置かれている往年の名機YS-11です。

愛機SKY WAVEとツーショット。スカイ(空)ウェイブ(波)だけに、このまま二機とも空高く飛んで行けェ~!! ってか!

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有明海とは一旦お別れして、筑後川に掛かる有名な昇降橋を見物しに行きましょう。

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正確には、筑後川昇開橋といって、旧国鉄佐賀線で使用されていた橋である。

詳しい説明は… コチラ Dsc01204

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全長は507メートルっていうから結構デカい。

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随分夕日に染まってきましたよ。なんか偶然だけど期待できそう。

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場所を移動して、夕日とのコラボレーションを狙います。

(実は空港辺りから小雨が降っていて、レンズに水滴がくっついている写真が多かったのが超惜しい!)
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あの開いたところのど真ん中に太陽がこないかな?と、さらに南へ場所移動。

大川市に入って港に止めたが、んんん~、3分遅かったかぁ! 残念、ほとんどが雲に隠れてしまった。

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またまた、思い付きの無計画な半日ツーリングであったけど、いい画が撮れて満足できましたよ。(v^ー°)

夕日だけど、昇開橋ってなんか縁起がよくねェ! 運気が開き、昇るって!!

今年の年賀状は雲海だったので、来年の年賀状はこれにしようかな!?

せっかくなら、朝早くから出かけて、横島干拓の鶴の写真も欲しかったんだけど…

コチラはまた出直しということで宿題としておきましょう。 

 

 

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