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2014年6月

2014年6月27日 (金)

愛媛第六弾・二度目の休日だぁ~滑床渓谷編

 

先週末、愛媛入りして初めての休日をいただいたんだけど仕事が順調なんでまた休みをいただくことができちゃいました。「さあ、ゆっくり寝るぞぉ~」などとはこれっぽっちも思わない。仕事の日は毎日6時に起きるのに、休みの日はもう1時間早く目がさめてしまった。まるで子供みたいだ。


曇ってはいるけど雨の心配はなさそうなので足摺岬まで行ってみようと思ったけど、片道150Kmもあるともし仕事で何かあったら … って心配で。

なので、現地の方から聞いていた「滑床渓谷」へ決定!

宇和島市からお隣りの松野町のあるこの渓谷、R320を北上し鬼北町でR381へ右折、松野町役場先からK8に右折して南下する。目黒の郵便局からまた右折してK270とだんだん狭い道へと入っていくと目的地に到着!! というのが普通のルート。

なのに、オイラのばかナビ(ナビ自体がバカなのではなくってオイラの使い方に問題があるだけの話だけど … 田舎では距離優先の設定は要注意だぞ!!)はK8の途中で右折を指示、K317へ入ってしまった。

いやいや、最初は2車線の普通の道だったので何の不信感も無かったんだけど、1Kmも行かないうちに民家が無くなり急に狭~い道路へと変貌。

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キジやイタチなどの野生の動物が平然と道を横切ったりするような、薄暗い細道を上っていくに従って、ドンドン不安になってくる。

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引き返したいけどUターンできる場所がないので、不安を抱えながらも直進するしかない状況。相当怖いぞこのシチュエーションは!! お暇な方はK317を辿ってみて!!

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K217に合流した時は感極まって泣き出しそうになってしまったぞ。ココから4,5分で滑床渓谷に到着。

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早速、カメラと飲み物・チョコ・ピーナッツをリュックに詰めて上流に向かって歩き出す。
急だったんでボケちゃったけど、野生のサルがたっくさんウロウロしてるんだぞ。でもどっかのお行儀の悪いサルどもとは違って、餌をねだったりイタズラすることもないよ。

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ファインダー越しでもな~んか違和感がある ... 何だろう??

再生してみると、あら不思議。なに?この色?? 

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2つに割れた巨岩の上に、さらにバランス良く岩が乗っている鳥居岩。奇跡だ!!

なんだけど、再生するとやっぱり変な色。なぜ??

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なんでこんな写真になっちゃうんだ??

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宿に帰ってPCに取り込んでみたら、見れる写真なんて全然ないじゃないか!!
シーンセレクトモードやAUTOモードだとこんなことないのに、AモードやSモードだとこんな色になってしまう。

何で何でって思っていると、ふと前回の最後の写真を思い出した  「あっ!!」

そう、レトロ調フォトモードにしていたんだ。なにせ同じメーカーではあるけど、同じ機能を使用するにも、α55とα77とでは操作が違う。

なにせ、まだ全然使用していなかったし、説明書も全然読んでいなかったのでどうやってこのモードにしちゃったのかも覚えていない。

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絶景! 「雪輪の滝」も、トーンカーブを補正してもオイラのような素人ではムリだ!!

緑の色が全然でない。

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清流「四万十川」の支流だというのに泥水の川みたいになっているではないか (´‐ω‐)=з 

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「バンザ~イ」なんてやってる場合じゃないっつうの!! お手上げってことか!?

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いい写真は取れないし、もう2時間も歩きっぱなしなのでいい加減疲れちゃったぞ。

パンフレットによるともう少しで小屋があるらしいから、そこで休憩しようとやってきた。

が、閉まってて中には入れないし、外にも座れそうな場所も見当たらないのであ~る。
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仕方なく川原の岩に腰かけて、ぬるくなったコーヒーとお菓子をいただきます。

さすがは四万十川の支流だ。冷たくて気持ちいい~ぞ~

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記念写真も撮っておかないとネ!!

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コイツすっげーでしょ!? 大蛇だよ!!

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†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ! コイツ、どこまで根性曲がってんだ?まるでオレみたい。

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往路2時間、復路1時間半の合計3時間半。帰りの途中から右ヒザが痛くなってかなりピンチだったよ。鍋ヶ滝のライトアップの時も、同じ右ヒザが痛くて階段の昇り降りに大変苦労したんだけど、やっぱり年をとったということなのかなぁ~? これじゃ野球、ゴルフ復活は遠いぞぉ

(ノД`)・゜・。

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それにしても、徒歩で3時間半もかけて絶景ポイントに行ってきたのに、「雪輪の滝」や「千畳敷」などの写真がボツ写真になってしまって超ショックだ。(o´_`o)ハァ・・・

もう二度と行くチャンスなんて無いと思うと悲しくなってきた ...

まっ、それでもしっかりと目に焼き付けてきたので満足な一日でしたよ~ (*^-゚)vィェィ♪



労いのワンタップをよろしくです!!

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2014年6月22日 (日)

愛媛第五弾・初めての休日だぁ~四国カルスト編

お誕生日おめでとう! って今年は誰も祝ってくれそうにないので、一人ぼっちローソンのプレミアムロールケーキでお祝いしております。ふぅ~50かぁ~、半世紀だなぁ~。

Happy_birthday1
誕生日━(★´・x・ノノ '`゚チ'`゚チ ┌iii┐ ε-(・ε・´) フゥ-━ォメデトゥ♪

それでは、先日の続きを ...

宇和島市を後にして、R320を鬼北町方面へ車を飛ばし、旧日吉村でR197にチェンジ。高研山トンネルの手前から左手に高知県檮原町との県境を縫うように伸びる林道が走っている。

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おまん姫の墓所」って名前にな~んとなく惹かれそうになったけど、昼間でこの暗さじゃ一人じゃねェ~ってんでスルー …

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高研隧道は通行止め … 相当古いよ。坑門は近代土木遺産に指定されているそうだ。

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高研山トンネルが標高1562mの所にあるから、1700m以上の標高になるんじゃないかな。 四国で一番高い山は、これから向かう四国カルストの一部を構成する久万高原町と、西条市に位置する石鎚山は1982mもあるんだぞ。

1700mっていうと阿蘇高岳の頂上が1592mだから、人生で一番高いところにいるのかもしれないぞ? と思うと突然息苦しくなってきた~、酸素 ! 酸素~ !!

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いくつか峠を越えると ...

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こ~んな所に出くわしたぞ。

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韮ヶ峠だ。坂本龍馬ら維新志士が土佐の国から伊予の国へ脱藩する時に辿った道だ。

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草鞋(わらじ)の足型をプレートに残してあったけど、今でもアスファルトの道にもかかわらずクネクネグネグネの急坂にオイラの軽カーは悲鳴をあげているのに、己の足による越境がどれだけ大変だったことか ... 想像すらできないよ。

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決意の程が桁違いだ。そういう時代だったってことかも知れないけど重いよなぁ。

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さらに高度を上げて西予市野村の大野ヶ原までやって来たよ。

絵に描いたような高原に、浸食作用で地表に露出した石灰岩が点在するカルスト地形が広がってきた。

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ハイジのなが~~いブランコがよく似合いそうな風景だ。

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カルストの中に動く物体があったので近寄ってみると、牛が放牧されていたぞ。餌を持ってきたとでも思ったかドンドン近づいてきたので、単焦点しか持たないオイラはシャッターチャンスだと構えたけど、大量のハエまでついてきやがったので車の中に緊急避難。写真は撮れず終いとなってしまった。

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これから「源氏ヶ駄場」に向かうよ。

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羊がいっぱ~~~い

平尾台にはまだ行ったことがないけど、(近いからいつでも行けると思っているとなかなか行かないもんだ。でも8月は田川を起点に1ヵ月滞在する予定なので行けるかも!)秋吉台に続いて日本三大カルスト二か所目だ。

そういえば、響さんはBlue bee号でドンドン登っていたな!! こんな時機動力の高いバイクが羨ましいぞ。

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ここでも十分テンション上がっちゃったけどせっかくだもん、四国カルストの中心まで行ってみよう。

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K383を東に向かうと、またまた高知県入り ... かと思えばいつの間にか愛媛県に戻っている。

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地芳峠付近で久しぶりの交差点に合流し、しばらく走るとこの案内板が。ここを左に折れて高度を上げていくんだけど ... ...

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おいおい、雲行きが俄然怪しくなってきたぞ???

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姫鶴平までやって来た時には、ごらんの通り ...

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巨大な風車がすぐそこにあるはずなのにこの視界。

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... ... ... ... (言葉が出ず … )

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本当ならばこんな風景だったのに。やっぱ普段の行いが響さんとオイラの差となって、歓迎されなかったのね…。



画面をタッブすると響さんのブログにジャンプするよ!







それでも、五段高原・天狗高原まで足を延ばして撮影を続行してみた。

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しか~し、霧は深くなるばかり。

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牛くんに「モォ~帰ったら~!?」なんて言われてるみたいなので、も~帰ります。

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K383からK36を通り韮ヶ峠手前まで戻ってきてけど、同じ道を帰っても面白くないからと、そのままK36を走ることにした。

するとこれぞ四国の酷道。マンマと酷道マジックにハマってしまった。これでもかというほどのクネクネ道を、シトシト降る雨と霧に包まれながら1時間以上も走る羽目に。

KBC放送「ドォーモ」の岡本君の酷道シリーズ!!オイラが引き継ぎます!!

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切り立つ渓谷がまだまだ続くのだ。

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と、突然予想外の光景が目に飛び込んできた。

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どじょうすくい?この愛媛で何故?

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川向うには滝があるほどの深い場所で、こんな等身大の人形があると超こえェ~ぞ。右側にも3体いるんだぞ。目を合わせらんないヨ。

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どんな意味が ... ... !?

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天狗高原から100㎞もない道のりなのに3時間もかけて宇和島まで帰ってきたよ。疲労感はMAXだ。もうしばらくはクネクネは走りたくないね。



だったら速攻で旅館に帰って休めばいいものを、まだ明るいからってことで「樺崎砲台」と「宇和島歴史資料館」に寄ってみた。

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ところが、マイカメラは防塵防滴とはいえ雨脚が強くなったので外から眺める程度で、素直に帰りました。(最初っからそうしておけば良かったのに ... )



そして、この
レトロ調モードの設定が次回の休日で大変なことに ... (泣)





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2014年6月21日 (土)

愛媛第四弾・初めての休日だぁ~遊子・水荷浦の段々畑編

 

ちょっとだけ仕事(といっても離島に住む4人方にそれぞれの島に荷物を送るだけ... ) をした後は、宇和島に来て初めてのお休みをいただきました。

この一か月は休みゼロと聞いていたので、もう嬉しくって~前の夜から「何処へ行こう、何処へ行こう?」と地図とにらめっこ。

ちょうどタイミング良く響さんが四国ツーリングをレポされていたので、地元の方々からのお話と合わせて参考にさせていただくことに。


フェリーの時間も考えなくっちゃいけないので、一発目は、車で45分の所にある遊子(「ゆす」と読んでくれ)水荷浦の段々畑へ。






水荷浦へは右の方へ降りて行くんだけど、その前に右手にある「魚見の丘」に寄ってみよう。

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漁業が盛んな地域だけに、商品となる魚介類の鎮魂のために建立された神聖なる場所なのだ。それに宇和島の湾内を見渡せる絶好の場所でもあるんだぞ。

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宇和島はとってもトンビが多いのだ。どこにいても低空飛行で近寄ってくるんだぞ。

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おおっ、ココか? と思ったが規模が小っちゃいぞ。もっと先へ進んでみよう。

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さあ目的地に到着したぞ。

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民家と民家の間をすり抜けて畑へ続く坂道を登っていく。

下からのアングルでは石垣のオバケにしか見えないなぁ~ もっと上まで歩いてみよう!

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おおっ、すごいよ、すごいよ この景色!!

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一段一段ってこんなに狭いんだ。残念ながら芋のシーズンは終わって土丸出しだったけどいやいや、超感動だよ。

「オバちゃ~~ん、足元に気を付けてねェ~」

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昭和30年代の写真、オイラが生まれた時代だね。

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ホントにすっげぇ~景色だぁ~。

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オイラは生きた魚が触れないので(エサも無理!)釣りはやらないけど、まったりと時間の経つのも忘れて釣りに没頭するのも贅沢な時間の使い方だね。

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おっとっと、オイラは時間の経つのも忘れて … というわけにはいかなかった。

あっぶねェ、忘れるとこだったぜ、フェリーの時間。なので、急いで宇和島まで引き返しましょう。

道の駅「きさいや広場」隣にある宇和島港へ。

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ここで、荷物の受付をして精算するのだけど、個数が多かったり大きかったり重かったりする場合は、自分の車をフェリーに突っ込んで直接フェリーの中で荷卸しをするのだ。なかなかできない貴重な体験をさせてもらったぞ。

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右が戸島行き、左が日振島行き、さらに写真左には本九島行きのフェリーが並ぶ。

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イイ男には波止場がお似合いだぜ!! っていう自己満足な写真。

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さて、用件は済んだので、休日のお楽しみ第二弾といきましょう!!

宇和島市街の中心地を通り過ぎ ...

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R320号線を鬼北町へと北上し ...

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林道へと入っていくのであるが ...

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次回へ続く ...



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2014年6月15日 (日)

愛媛第三弾・今日も仕事だぁ~Ⅱ



今日も仕事だ。オイラはホントに仕事がだ~い好き。 

・;´∧`;・。



てなわけで、愛媛県の最南端、南宇和郡愛南町までまたまたやって来た。

R56沿い「道の駅 みしょうMIC」を右折してK34=西海道路を進んでいくと、テレビ塔?のようなものが見えてくる。というか随分手前から半島の小高い山の上にそびえ立っているので気になってしょうがなかった。

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どうやら展望タワーらしいぞ!! 紫電改については地元の方から情報を聞いていたので、是非寄ってみたいと候補に挙げていた場所なのだ。


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でも、仕事が優先なので、このまま直進するよ。

と、どうでしょう!!このキレイなロケーション。左下は久良集落だ。

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いつの間にか地元のパトロールカーにベタ付けされながらも、キョロキョロと脇見しながら(あっぶねェなぁ~)半島の奥へ奥へと進んでいく ...。


船越という集落にある、離島「鹿島」に渡る船が発着する場所だが ...

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今日は悪天候で船は欠航。島はすぐソコに見える位置にあるのだが、この小さな船じゃ怖いわな。

と言ってもオイラが渡る訳ではなくって、島のある住人さんに荷物を送りたいのだ。だから、その荷物をさっさと預けて、次の目的地へ移動。

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6月の梅雨真っ只中。 さすがに雨に濡れてこそ絵になる花だよね。

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ここは中泊地区。中泊というからには、当然外泊や内泊という地区があるんだぞ。

漁船以外の遊覧船みたいなのが沢山停泊しているぞ。

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雨の港ってのもいいねぇ~、風情があるよ、風情が。

 今までお出かけといえば、雨が降ろうが風が吹こうが、暑かろうが寒かろうがいっつも空波君と一緒だったから、な~んか車って便利でいいなぁって今更ながら思っちゃう。

だって、雨が降ってても窓を開けてカメラを濡らすことなく撮影することができるんだから、超便利だよ、ホントに!!

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全国有数のリアス式海岸による深い入り江に、波静かにさざめく宇和海。

そう、宇和島は真珠養殖地としても有名なのでありんすェ~。

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ホントに美しい海だな。

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木に隠れようとしている窓がある部分が昇降するようだな。最初の写真と位置が違うもんな。この記事を書いてる途中で気づいてしまったぞ。

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そして、これが「紫電改」展示館。

『昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。
紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。』

ということだが、詳しくはコチラまで → → → 紫電改展示館 



丁度団体客を迎える予定だったとのことで、職員さんが当時を彷彿させる容姿でお出迎え!!

女性事務員さんとの仕事の話を終えると、「一枚だけ写真撮らせて」ってお願いしして、無理を聞いてくれました。もちろんブログアップも了承いただきましたぞ。

Dsc00095かっちょえェ~~~


どうだす?仕事だから、仕事だからって嘆くよりも、効率よく(手抜きではないぞ!そこんとこ勘違いすんなヨ!!)仕事を終わらせちゃえば、後はカメラさえ持っていればこんなに楽しむことができるんだよ。


まっ、管理者なので基本内勤なのであるが、せっかく四国に来たんだもん、なんか仕事を見つけて外に出る口実をまた作らなくっちゃネ!!

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2014年6月12日 (木)

愛媛第二弾・今日も仕事だぁ~Ⅰ

とある組合事務所の二階を、うちの臨時の事務所として使用するのであるが、エヌチーチーさんから貸与されるPCを始め指示通りのレイアウトで、手作りした事務所なのであ~る。

でも、トイレは1階にしかないので、道向のJR高光駅をお借りするのだ。

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構内で見つけたポスター。オイラの部屋からも毎日見ているが、アンパンマン号はとってもかワイらしいぞ!! 

他にもゼロ系新幹線のような電車とか変わり種が豊富で面白いぞ。

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今日は宇和島市津島地区(旧津島町)と愛南町へ。

通称「南レク(ナンレク)」と言われる南予レクレーション都市公園に訪問。写真は「南楽園」と言って、ちょうど菖蒲祭りが行われているのでした。 けど、オイラは仕事中なので門の外まで... なのだ。

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四国ってどこへ行っても海から急に高~い山がそびえ立つような地形なので、トンネルの数が半端ないのだ。ここ旧内海町のふれあいトンネルも車道と並行して人・自転車用のトンネルもあるんだぞ。

この辺まではお遍路さんの往来も多いから明るくてキレイに整備してあるね。(愛南町の平城山 薬師院観自在寺から宇和島市内をスルーして旧三間町の稲荷山護国院龍光寺の70㌔までは霊場なないのだ。)

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四国名物タルトの老舗「一六タルト」。甘いもの大好きなオイラとしては、愛媛にいるうちに丸々一本大人食いをしてみたいものだ。

お隣りは喫茶 「汽車ぽっぽ」。

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霊場で有名な四国だけど、このような立派な神社も至る所に存在するんだぞ。

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さらに南下して、愛南町一本松地区へ。高知県の宿毛市までもうすぐそこの所だ。

機会があったら、是非足を延ばして高知県入りしてみたいな。

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愛媛に来てずっと気になっているのが、国道に横向きに表示してある数字だ。

どうやら1㌔ごとに一つづつ増えているのだけど、お遍路さんに関係あるのかなぁ? 誰か知ってる?

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