« 2015年10月 | メイン | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月27日 (金)

jimyちゃん、先生になる!?



伊賀といえば忍者。忘れちゃならないのが「松尾芭蕉」先生の生まれ故郷だということだ。

そんな芭蕉と忍者の町でワタクシが教鞭をとることになったのだ・・・

Dsc01791






気分も新たにいっちょガンバルかぁ!!

Dsc01794








ココがワタクシの学級だ ・・・

が、あれれれ?メチャメチャ古臭いなぁ~??

Dsc01805









ランドセルも古いし ・・・

生徒たちがだ~れもいないじゃないか!!

Dsc01806


 





生徒はいないけど、一時間目の授業を始めますか!?

Dsc01807







さあ、みんなぁ~(誰もいないって!)国語の教科書の2ページ目を開いてくださ~い!!

「サイタ サイタ サクラガ サイタ」って ・・・・・ オイ!

Dsc01808








「ススメ ススメ ヘイタイ ススメ」ってコレ、戦時中か!?

Dsc01809










いわゆる「教育勅語」。明治天皇が山縣有朋内閣総理大臣(と芳川顕正文部大臣)に対し教育に関して与えた勅語。

キクの御紋が ・・・

Dsc01813








二階に上がると・・・

Dsc01816









コレが小学校???と思える建物の造り。休み時間はこんなトコロで生徒たちは談笑していたのであろうか?

冷たい鉄筋コンクリートの四角い箱モノと比べたら、なんとも贅沢だよね。

Dsc01821







僕らの頃よりはちょっと古い感じかな?でも、確かに5段階評価だし評価内容もあまり変わりな無いような・・・

Dsc01822




なんとも懐かしいグッズたちが展示されていたぞ。

Dsc01827





Dsc01828





Dsc01831





Dsc01833





Dsc01834









「小田小学校」は明治14年10月に落成。三重県内で現存する小学校としては、最古の建築で、洋風二階建、寄棟造。桟瓦葺、ポーチは切妻造となっている。

最も印象的なのはやはり正面ポーチだろう。エンタシス風の柱を用いて階上・階下とも吹き放ちになっている。

Dsc01790

 
 






にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

2015年11月18日 (水)

赤目四十八滝



先日の滋賀県土ダムから今回は三重県と奈良県の県境に位置する目四十八滝をご紹介。


伊賀市入りして初めての、というか8月下旬の久留米~神戸から全く休んでないから、実に二か月振りのお休みとなるのかな!?

風邪気味だしゆっくり寝ていればよいものを ... 後先考えず即行動を起こしちゃうアホなワタクシは、朝靄を掻き分けながら山へ山へと向かうのでありました。

Dsc01650








朝の7時前だから、駐車場に止まっている車はたったの2台。管理人もいないしどうしよう?と思っていたら、(完全にマフラーが破けてるゾ!!)ケタタマシイバクオンを響かせながら1台のKトラがやって来た。

地元のオッサンみたいだが「はい、800円なあ~」って。

ネットの書き込みにも多数寄せられていたが、800円も徴収するのよ800えん。入山料300円に対して高すぎるゾ!!「ぼったくり」とまでは言わないがバランス悪過ぎじゃねえ? まっ、産業のない三重の山奥では貴重な収入源なんだろうネ、きっと。

さて、「赤目」の由来は役行者が修行中に赤い目の牛に乗った不動明王に出会ったという伝説からつけられたとされているようで、四十八滝っていうけれど実際はそれ以上の滝があり、入口側から行者滝~銚子滝~霊蛇滝~不動滝~乙女滝~大日滝~千手滝~布曳滝~縋藤滝~陰陽滝~姉妹滝~柿窪滝~笄滝~雨降滝~骸骨滝~斜滝~荷担滝~雛段滝~琵琶滝~岩窪滝~ってな感じで約4キロに渡って渓谷を遡って行くことになるんだ。

Dsc01653








センターは開園前だから誰もいない。進行方向右側から簡単に入って行けるようだ。入口手前でお会いした散歩中のご老人が言ってたとおりだ。

Dsc01662







入山して3分程で最初の「行者滝」が見えてくるが、大きな岩と岩の間からチョロっと流れ落ちているのがそれらしい。


続く「霊蛇滝」も紹介するに足りず!ってな感じ。
Dsc09852







さらに4,5分進むと、初めて手応えのある滝が見えてきたぞ。「不動滝」

地元の人々が行う「滝参り」とはこの滝への参拝を意味するらしい。
 Dsc01769






Dsc09856






Dsc01770





それでも落差は15mしかない。とはいえ、赤目五瀑の最たる滝らしい。
Dsc01765







「陰陽滝」、「姉妹滝」、「骸骨滝」、「斜滝」、「雛壇滝」など落差1mにも及ばない、もはや「沢」あるいは「瀬」と呼ぶべき滝ばかり。竹の棒一本あれば長靴履いて沢登りが出来ますよ、ホントに。んん~ショボ過ぎるぅ~~~!?



これは「雛壇滝」

Dsc09875






途中、見つけた護摩の窟/弘法大使禅定の窟だ。気になって登ってみたが...

Dsc01672_2





ぎっしりと一円玉と五円玉が・・・

Dsc01674






ギョギョ!!五円玉を落っことしちまったぜ。よからぬ事が起きなければよいが...

Dsc01676











靄も晴れて朝日が差してくる時間になってきたようだ。後光が素晴らしかったので、ココでしばし休憩。「琵琶滝」も落差は15m程だ。

Dsc01725






なんとも清々しい朝なんだ、気持ちいい。早起きして(といっても仕事の時と同じ時間に起きただけ)良かったヨ。

Dsc01729

はい、ココで「よからぬ事」が発生しました。アルファではまだ15,6枚しか撮影していないというのに、まさかの電池切れ(爆)

予備の電池を入れていたはずなのに。ウチに帰って探してみたけどない!熊本に置いてきちゃったみたいだ(泣)
 


だから、ほとんどは百式での写真となってしまいました。

Dsc09877








「百畳岩」これは帰る途中だから11時は過ぎていたかな?紅葉にはまだ早いのに日曜日ともあってトレッキングスタイルの方々が続々と登っていらっしゃいます。

Dsc01750





「荷担滝」赤目五瀑の一つ。落差は8m程だが二手に分かれているところがミソらしい。キレイな落水だね。

Dsc09873












そして、ワタクシが一番気に入ったのが、「竜ヶ窪」から

Dsc01751





いったん水量を溜めておいてからのぉ~

Dsc01753






ドン!! 「布曳滝」でございます。落差30mは四十八滝最大で滝つぼは非常に深いらしい。千手滝とは対照的な髪を括ったような滑らかな一本線はと~っても美しい。

Dsc01754





ホントになめらかぁ~な感じがGooood!でしたよ。

Dsc01756







Dsc01746





ワタクシと同じ目線でとっても面白かったヨ⇒ 赤目四十八滝 


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へにほんブログ村



紅葉シーズンになると、こ~んなにキレイなライトアップが見ることができるのだぞ。期間は10/31~11/30だ。興味を持たれた方は是非!(さんざん悪口言ってなかたっけ?)見応えありそう。

Photo



Photo_2


 




2015年11月13日 (金)

青土ダム

神戸での大仕事を終えたのもつかの間、阪神3号から名神、新名神、東名阪と高速道路を乗り継ぎ桑名市まで移動したよ。

桑名市は木曽川を挟んで愛知県と隣接する三重県最東部に位置する街だよ。

午後から市の体育館会議室をお借りして、新端末の講習会を行うんだ。

Dsc01467






こんな遠い所で九州ナンバーを見ると嬉しくなっちゃう。

Dsc01468






ゲゲッ!熊本ナンバーじゃないか、超嬉しい ...

Dsc01487






大津SAで暫し休憩。全国にはいくつの「恋人の聖地」があるのだろう!?

でも、「桂 由美」さまの名が輝いているね、ご利益ありそう。

Dsc01472






琵琶湖も一望できるのだ。って広すぎるから一望なんて上空からでないとムリだっつうの。

最近は長浜市に廃業した旅館の家主が展望台を自作し無料開放しているそうだけど、そこから見る景色、特に夕景は見事だそうだよ。機会があれば行ってみたいね。Dsc01476







新名神になると、ご存じ伊勢名物「赤福」のトラックが。お土産に是非買って帰らねば!!

Dsc01496







それと、鈴鹿に近くなるとレース関係車輌がわんさか。これはTOYOTA系TOM’Sのトレーラーだ。ワタクシが乗っていた71スープラはこのTOM’S製品でドレスアップしていたよ。

Dsc01506






習会も無事に終わり、管理職全員が揃ったのも5月の京都以来だったから、当然のごとく飲み会に突入。夜はホテルを手配してもらっていたのでぐっすりと就寝。



翌日は、みんな重い頭を抱えつつ大垣・四日市・伊賀・尾鷲とそれぞれに移動。ワタクシ目は伊賀/名張で仕事をするんだけど、どうしても行きたいトコロがあったのでちょっと寄り道してみた。

伊賀とは対立関係?(忍者の世界での話だよ)にある滋賀県は甲賀市へ。

ワタクシはずっ~と「コウガ」と読んでいたら「コウカ」って濁らないんだね。知らんかったw。

Dsc01533






ここは大原ダムです。が、ココが目的地ではありません。

Dsc01534




でも、ダムの堤防に太陽パネルが。これも珍しい光景じゃありませんか?

Dsc01535









あまり引っ張らないで、本来の目的地へ行ってみよう!!

Dsc01540_2







パッと見、普通のダムです。

Dsc01541






うん、普通だね。

Dsc01542_2







おおっ、大変だ!!誰かが謎の穴ポコリンに落っこちてるぞぉ~~~

Dsc01569






「もぉええから」って?




それでは全貌を見ていただきましょう。

Dsc01545






少しずつ少しずつアングルを変えていきましょうネ。

Dsc01546






はい、こんなんなんですぅ~。

変わった形の洪水吐がある。上下2段になっているが、下段は常用洪水吐で半円形。パンフレットには「世界にも例のない形をした洪水吐」とあるそうだ。上段は四角い形で非常用洪水吐。いずれにしろ珍しいよね。

Dsc01550


 
 


上を走るバスの大きさと比べるとスケールの大きさがお分かりかと思います...。

1966年から21年の歳月を費やして完成した堤高43.5m、堤頂長360.0mの世にも珍しいダムなんだけど、ワタクシの印象は ・・・

Dsc01562

「進撃の巨人」用の便器にしか見えない ...






排水時に流入部周囲の水面にあたかも穴が空いたような光景を作り出す、所謂「ダム穴」というのがコレなんだ!! まん丸じゃないのがちと残念だけど ...

Dsc01559






水の流れが美しいね。大分の白水ダムを思い出しちゃった。

Dsc01572







にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村




生まれて初めて「ダムカード」を頂いちゃったよ(嬉)

ワタクシが愛読するブロガーさま達の間では既に終わった感があるけれど、集めてみようかなぁ!?なんてやる気が起きちゃった。優しくご対応頂いたキレイなお姉さま、ありがとうございました。

Dsc01575





2015年11月11日 (水)

jimyの悩みごと

ここんとこ、全くバイクの話題に触れていなかったけど、それは貯まったかと思えば娘の授業料支払いに消えていくワタクシのお財布事情のせいでバイク購入計画が頓挫していたことが大きな原因だ。

この一年、我が家を離れ他県で暮らすことが多くなり相棒空波君ともお別れして久しくなるが ・ ・ ・

近頃病気の虫が現れてワタクシの心を蝕んでいくのです。それに便乗して悪魔が囁いてくるのです。「金がないなら借ればいい ...」と。




「いつかはクラウン R1」を合言葉に転職に転職を重ねて所得倍増計画を見事に達成した今。

Yamaha_yzfr1







憧れのR1はさらなる進化を果たしたのでありますが、それに伴って価格も急上昇。とてもワタクシの手に届くことのない世界へ行ってしまわれました。

R1m




そこに新たな朗報がやってきました。

R1s_black




デビュー後、最強SSの呼び声も高いYZF-R1。 スタンダード、カーボンパーツ&電子制御サスのR1Mと、 現在2グレード構成で販売されているのですが、 なんと! 北米向けに2016年モデルから新グレードの YZF-R1Sが投入されることになったのです!   新たに加わる「第三のR1」R1Sとは一体どんなバイクなのか? どうやら「S」はストリートを意味しているようで、 R1の持つ最高の走りを、ストリートでも堪能できるよう 仕上がっているモデルのようです。

具体的には、オイルパンやケースカバー、前後ホイールなどの チタニウムやマグネシウムパーツがアルミになるほか、 エキパイもチタン→ステンレスに、エンジンも チタンコンロッドやチタンバルブがスチール製となり、 レッドゾーンも1万4000回転から1万2500回転に 下げられているようです。

そのほか、ボルト類などがスチール製となるなど、 各所のパーツを見直し、コストパフォーマンスを追求。 車重は4kgほど重くなりますが、なんと北米でのお値段は 2000ドル(約24万円)ほどスタンダードより安いとか!

R1s_white

ウッヒョ~! これならワタクシでも買えるかもと思ってググってみたら、 R1が237万6000円、R1Mに至っては318万6000円也。ということは「S」なるグレードをもってしても200万オーバーじゃありませんか。 トホホッ、こりゃあムリだ。






勤務地が変わる度に購入するGooBike。これは関西版と東海版。実際にバイク屋巡りも致しました。

Dsc02318





そんな時西宮で出会ったYAMAHA MT-09TRACER。デビュー直後は「何だこりゃ!こんなカッコ悪いモン造りやがって!!無印09が泣いてるぜ!!!」って思っていたのに、純正パニアケースとタンクバッグがついてなんと、なんとの89万円也。しかもヤマハレーシングブルーときたもんだから、カッチョええのよ、これが。

ところが伊賀市での勤務が一か月に渡ったため、業務が終わってすぐに西宮のSHOPへ駆け込んだのですが、、、当然の如く売れちゃってて(泣)

Dsc02317



帰熊してもその熱は冷めやらず、さっそくYSP巡りをしております。
まずYSP熊本に行くと、昨日プライスタグをつけたばかりというシルバーのトレーサーがワタクシを誘惑してくるのです。スライダー・ラジエーターカバー・グリップヒーターなど7、8万円分くらいのオプションパーツが付き、さらに先日キング・ケニーが乗車したというプレミアムなトレーサー。「キングの走りが凄すぎたためタイヤも新品です」という店長の言葉にもうメロメロだ。

取りあえず店内に入って見積もりを出してもらうが、車体にケニーのサインでもあればそれなりに価値があるってもんだけど、サインが無い以上は普通じゃん。やっぱ、西宮の彼女(トレーサーのことね)と比べれば割高に感じてしまう。

なのでこの日は乗り出し価格を聞いて検討するという返事を残し帰宅した。


































んで、2,3日悩んでいたけど今日はYSP菊陽に初お邪魔してみた。

ブルーのBOLT Cスペック!これカッチョええなぁ~。

Dsc02303





店内には、シルバーの彼女が鋭い眼差しでワタクシを誘惑してくる。

あぁ~もうワタクシはメロメロ、トロトロでございます。

「コチラは試乗車ですから、ヘルメット・靴で来店いただければご案内しますよ」優しそうな店員さんIさんがカタログを持って声を掛けてくれた。

Dsc02304




二冊目のカタログだったけど、お断りするのも気の毒なくらい親切に対応してくれて心が揺らぐのでありましたが、ここは一つ冷静になって話を進める。

Dsc02307




撮影に邪魔になるものを退けてまで写真も撮らせてくれてお店の雰囲気は最高。

Dsc02306
来週から大阪行きなので、下旬から12月初めに試乗する予定でお願いしたところで、お店にサヨナラしました。





YSP菊陽店を出たらすぐのトコロにあるバイク屋で運命の人を発見。

憧れのバイクDUCATIです。

Dsc02313




ず~っと好きだったバイクです。トレーサーに惚れるまでは。何せお高いセレブ女子ですから、ワタクシのような下等な者が手を触れるわけには ...と自らカベを作っていたのですが、実は中古の情報を見つけると、京都市や高槻市まで現車を見に行ったこともありました。

そんな憧れの一台がこんな田舎にいらっしゃるとは!!

すかさずバイパスをUターンしSHOPへ入った。

Dsc02310




ドゥカティレッドが鮮やかなハイパーストラーダ。走行6000Kmの高年式車です。

Dsc02312






この片持ちスイングがたまらんねェ~。ブレンボ標準だし。

Dsc02314








なぁ~トラ! オイラどっちにすればいい?

どっち買おうかなぁ~~~

Dsc02275






「オレには関係ないニャ~」ってか・・・

Photo




 

にほんブログ村



2015年11月 8日 (日)

メリケンパーク&ポートタワー

震災の年以来 ...上の子がまだ生後6ヵ月の時だったからちょうど19年ぶりに行ってまいりました。

神戸のシンボル=ポートタワーへ。

Dsc01344









百式に代わって久しぶりにアルファの出番です。

Dsc09819_2






ナイトクルージングかぁ~ ええなぁ~ うらやましいなぁ~

Dsc09814







オリエンタルホテル ホテルとは思えないカッチョよさ。インターナショナルだねぇ~。

Dsc09820









メリケンパークのランドマーク「オルタンシアの鐘」とポートタワー

Dsc09821

アニメにでもでてきそうな高速艇

テクノスーパーライナー(TSL, techno super liner)は、旧運輸省が中心となって計画し、最新の船舶技術を使用して建造された高速船の総称で、速力50ノット(時速約93km)、貨物積載重量1000トン、航続距離500海里(約930km)以上、波高6m程度の荒れた海でも安全に航行できる超高速貨物船です。
 「疾風」は船体重量を支える浮力、揚力、空気圧の3つの内、浮力と揚力を組み合わせた揚力式複合支持船で約1/6の実験船です。

Dsc09822










神戸ポートタワーは高さ108m、真紅のつづみ型の構造美を誇る、世界でも例のないユニークな形のタワーだよ。

いっしょに写る高速艇の名はヤマト1だ。

ヤマト1(ヤマトワン)とは、1992年7月に世界で初めて超電導による電磁気推進器によって海上航行実験に成功した舵もスクリューもない先駆的な世界初の超伝導電磁誘導船の実験船。ただし「ヤマト1」自体は、超伝導電磁誘導を利用した推進装置を搭載するウォーター・ジェット船。
■概要
日本造船振興財団(現シップ・アンド・オーシャン財団)の世界最初の世界初の超伝導電磁誘導船。1992年7月に世界で初めて超電導電磁推進による海上航行実験に成功した。船内に設けた6つの超電導コイル(超電導磁石)を束ねた電磁推進装置を2基搭載する。磁力発生装置により、船底付近から海水中に向けて強力な磁場(磁石)を作り、この磁場に直交するように電流を流すことによって電磁力が働いて、海水を押し出すことによって、船に推進力が得られる。このため従来の船のようにスクリュー・プロペラなどの船外の推進装置が不必要になる。「ヤマト1」では、超電導コイル(ニオブ・チタン合金)の冷却に液体ヘリウムを使用するので、推進装置全体が大型になる。また、磁気漏れを防止するための遮蔽材が必要となるための重量が増す。現在は神戸海洋博物館にて野外で陸上展示されており、推進装置は海の科学館にて展示されている。名称は宇宙戦艦ヤマトからとされている。なお、超電導電磁推進船自体は1976年に神戸商船大学の佐治吉郎教授が超電導に着目し、世界で始めて模型船(長さ1m)レベルでの実験に成功している。今後常温での超伝導の開発によって実用的な船となりうる。強力な磁力線の人体や環境への影響については不明。
■諸元
166総t 
全長30.2M 
深さ2.5M 
乗員3 
便乗定員7 
速力最大8kt/h 
超伝導電磁誘導式電磁推進装置(ウオーター・ジェット) 2基 (引用:Wikipedia等)
Dsc09824







ホントに鼓のような形をしているんだネ!

Dsc09829






神戸海洋博物館・カワサキワールド

Dsc09826





Dsc09839










Umie MOSAIC、神戸ハーバーランド方向に目を移してもオッシャレーなスポットだね。

おっきな三脚立ててカメラに夢中になっているオッサンはとっても浮いた存在だったと思う、今思うと ...

だって回りは若いカップルばかりだったから ...知らねぇよ!んなこと!...と開き直るオッサンパワー ゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○

Dsc09842


...とまあ、オッサン一人でも十分楽しめるオシャレスポットでありました。






にほんブログ村



あっお月さま泥棒!

Dsc09850



プロフィール

フォトアルバム

jimy

響は今日も道の上GT

いい日オデかけ!

自己犠牲な日々

どの道往こう? ver.2

写真で綴る日々徒然