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2017年7月

2017年7月28日 (金)

カッパ館



海洋堂カッパ館には「四万十川カッパ造形大賞」に世界中から応募されたカッパ造形作品の中から約600点が展示されています。また周囲の自然の中にはチェーンソーアートと呼ばれるチェーンソーを使った木彫りの河童もずらりと並んでいて、その総数は1300とも...ホビー館からほど近い静かな山里にあり、いろんなかっぱに出会えます。
チケットは単体で高校生以上500円、小・中学生300円。ホビー館は単体で高校生以上800円、小・中学生400円。共通入館券を購入すると高校生以上 1,200円、 小中学生 600円となるので、そちらの方が少しはお得になります。

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作者それぞれのテーマを元に作成されたカッパ達には様々なメッセージ性があるんだ。一つ一つ読みながら見ていくと、人間の世界に置き換えても「なるほど!」と共感できるものがたくさんありました。







それでは、その一部だけですがご紹介します。



リアル系・・・

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かわいい系・・・

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銅線だか何だか分からないけど、器用に折り曲げながらカッパのシルエットを形成している!これはスゴイ!

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怖い系・・・


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ハゲた子供…というわけではないよね。カッパだよね。

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新井浩文さんに似ていると思うのはワタシだけ...?

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その辺にいそうなオッサンガッパ

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四国らしいお遍路カッパ

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チェーンソーアートの数々。スゴ過ぎるΣ(゜ロ゜;)!!

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我が家にも欲しいぞ!立派な襖だった。

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ワタクシのお気に入り・・・

2017年7月24日 (月)

海洋堂ホビー館 四万十

「海洋堂ホビー館四万十」(四万十町打井川)は自然豊かな四万十川の支流・打井川のほとり、JR高知駅から約90km、時間にして2時間程かかるという、文字どおり辺鄙(へんぴ)な場所にあります。
廃校になった打井川小学校の校舎を利用して作られたホビーの殿堂には、海洋堂がこれまで生み出してきたフィギュアなど数々の作品が集合。全国からファンが詰め掛けています。

海洋堂の名前を一気にメジャーにしたのが食玩シリーズ。わずか4年の間に1億2000万個を売るというメガヒット商品となり、食玩は社会現象にもなりましたよね。ここには海洋堂が制作した食玩がずらりと全シリーズ並んでいるという、まさにフィギュアの国会図書館といえる所なのです。

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GODZILLA

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ゴジラの手ではありません...
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ウルトラ7

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友好珍獣…ピグモン

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amazonダンボー

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エヴァンゲリオンより

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シーマン

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以前アルバイトで入ってきた子が大のフィギュアファンで、「興味はあるけど、一つも持っていないなぁ」なんて会話をして以来、ワタクシをフィギュアの世界に引きずり込んでくれたのでした。職場内でも「フィギュア集めてるよ...」って何人かがカミングアウト(といったら語弊がありそうだが...)してからというもの、会社内でも一大ブームとなってしまったことがあったんです。食玩を初め、当時はコンビニ限定で缶コーヒーや炭酸飲料についているオマケをコンプリートするまで買っちゃったり(笑)

もうとにかく懐かしくて、懐かしくて!その時はカメラに収めることなどこれっぽっちも思いませんでしたね(笑) ... だから、写真はこれくらいしか...



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2017年7月23日 (日)

同窓会



卒業生集まれ~!


7月30日(日)11:00~15:00


テラバル大同窓会が開催されるよ!


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2017年7月16日 (日)

由布院・別府をさろいてみた

少しばかり前の話...

(まだ菜の花が残るころだから「少し」どころではないようだが...)

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湯布院駅前通りにある中古車屋さんで見かけた「ロータス エスプリ」

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MR-Ⅱと仲良く並んでいるが、このエスプリはAE86のリヤコンビランプ(トヨタの刻印もそのまま)をそのまま流用していたってご存知でしたか!?

P3 ねっ、見覚えあるでしょ!?










今日も観光客でごった返していたよ… この至近距離に伯父の家があるんだけど、昔の風景とはガラっと変わってしまったなぁ~。変わらないのは金鱗湖くらいか?
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人混みを避け、見晴らしの良い場所に移動して「ラーツー」ならぬ「ラードラ」(ラーメンドライブ)気分を味わった…ただし画像撮るの忘れてしまった (TдT) ウゥ…

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高いトコダメなくせして・・・

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強がってはみたものの、あと一歩前に出ることができない・・・ビビりマン!(;´д`)トホホ…

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へっぴり腰が笑える~ 後ろから突いてやりたくなるよね~  (*- -)σ ツンツン

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左下に見える狭霧台展望所駐車場は地震の被害にあったのか進入できなくなっていた。

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お昼ご飯は食べたばかりなので、赤飯は夜ご飯用に、甘いの大好き人間のワタクシは柏餅・マンゴーの寒天プリン・ブルーベリーの寒天ゼリーを購入。

寒天のプリンってゼリーをイメージするし、寒天ゼリーってまんまゼリーじゃないの?・・・プリン、寒天、ゼリー...なんだか紛らわしいけど、本来は洋風の蒸し菓子を「プリン」というんですが、日本では「カスタードプリン」を一般的にプリンと言うからおかしくなっちゃう訳で、口にすると滑らかな食感は確かにカスタードプリンだった。卵の代わりに寒天を使用しているらしくカロリーを抑えたヘルシープリンと言えるね。ご主人が丁寧に商品を説明してくれるし、包み方もメチャ丁寧。店主のお人柄にも惚れちゃいました。皆さんも是非!
六個入りの柏餅も3個も食べちゃった。女子ではないけど、甘いものは別腹だよねぇ~~~


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別府の古い路地裏を散策しながら、本日はここまで...

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はちみつ屋を出発したらこ~んなものに遭遇! 

デカッ!!∑(0д0) えっ!!

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2017年7月14日 (金)

梅雨明け

梅雨明け間近?

走りてぇ~~~((o(。・ω・。)o))ウキウキ

箱石峠
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2017年7月 8日 (土)

BONNEVILLE Bobberと行くパワースポット

MT系のリコールと立ちごけのお話をしましたが、先日ワタクシが購入したショップから電話がありました。「リコール修理されましたか?」と。

「あっ、ごめ~ん。YSPで済ませちゃったわ~」

その後も会話は続き、「この前30年振りくらいに立ちごけしちゃってさあ~」って言ったら、「MT系は下のトルクが細いから結構エンストする人多いんですよね。だからクラッチを浅めにしたり、チェーンを目一杯張って対策しているんです。Jimyさんのもキツめに張ってたでしょ?」だと!

(「チェーン張りすぎですよ」とYSPのスタッフに言われて)1,000円払って調整してもらったなんて口が裂けても言えないよね・・・( ̄▼ ̄|||)

YSPはディーラーみたいなところだから、アドバイスは間違っていないんだけど、ワタクシが通うショップのオーナーはMT-09TRACERのオーナーでもあったから、より実情に合ったアドバイスをくれるんだ。張りすぎると歯車さん達にストレスが溜まりそうなのも分かるけど・・・最終判断は各オーナーさんですけど、エンスト&立ちごけ対策の参考までにご紹介しておきます。

そもそも、3気筒エンジン・・・低回転域に粘りがあり、トルク特性は全域でスムーズにつながり上限までの伸び感も気持ちいい。2気筒と4気筒のいいとこ取りという意味でも3気筒の良さが最大限に引き出されている!(30数年前のGX750の広告でも「マルチよりも荒々しく、ツインよりもスムーズに」と謳っていた。)みたいに書いている記事もあったのだが ...むか~し、むかし。HONDAのアコード&ビガーという5気筒エンジンを積んだクルマがあったことを思い出したけど、確かにどっちつかずのクルマだったよなぁ~~~

とはいえ、これだけスリムで軽量に仕上げることができたのは3気筒エンジンの功績があったから。軽快に走れるってバイクにとっては重要なファクターだからね。




話題を切り替えて。

本日7月2日は今にも雨が降り出しそうなどんよりと曇った梅雨独特のお天気。前日、アウトソーシングでお世話になる(いつまでもトラックの運転をしていては本来の業務ができないので外注に出すことにしたのです)運送会社の社長さんから、午前中はヒマなのでツーリングしませんか!?とお誘いを受けていまして...雨合羽も持たずに早朝から出発したのは良いが、東の空には真っ黒な雲。
待ち合わせ場所の西原村のセブンでお近づきの印に記念のショット。

おはつ記念に(´∀`)b【】カシャ(bゝU・)イエーイ

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TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER
(トライアンフ ボンネビル ボバー)

ワイルドな美しさ——生粋のBonnevilleホットロッド他にはない伝統、目を奪う美しきカスタムスタイル

2016年秋のデビューと同時にワタクシの目を奪った美しいボディ!

TRA蔵には悪いが一目惚れしてしまったワイルドなヤツとマスツーとは!!

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毎日のように通っている西原~高森からさらに足を延ばして宮崎県は高千穂町へ。ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!空の雲も段々薄くなってきたぞ。

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雨の心配はどこへやら・・・

久しぶりのマスツー(といっても二人だけだが ...)テンションは徐々に上がっていく・・・

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生まれて初めてツーリングした先がこの高千穂町にある高千穂峡だったけど、その後は一度も来たことはなかったから約35年振りの訪問だ。(生まれて初めての立ちごけの時期と同じだな…)なので、終始先頭を走っていただいたが、後ろ姿もカッチョエ~~~ ジェットヘルやツナギがメチャ似合ってるよ。

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まだ朝早い時間だったので、日曜とはいえ参拝客はまばら ...

東京都からのご夫婦がご祈祷されていて、巫女さんが舞を披露(披露とは言わないかもしれないけど…)されていたので、参拝も忘れて見とれてしまった・・・

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神主様であろうか、(取材のようだが)詳しくご説明されていた…その横でちゃっかり聞いている自分・・・

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手をつないで三回廻ると夫婦睦まじく・・・だとか・・・是非ともカミさんを連れてこなきゃm(゚- ゚ )カミサマ!

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ホントに根っこの部分からきれ~いにほぼ同じ大きさで成長しているんだ。どちらかに栄養が偏ってしまうのが普通だと思うんだけど…だからこそのお互いが寄り添って、仲睦まじく成長する様を夫婦や友人関係に見立てたのであろう…けどね…

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そして今年初めての「大吉」を引き、上機嫌になったワタクシは御賽銭を奮発してしお礼を申し上げる。





さあ!それではBobber君を間近で堪能してみよう!┣¨キ(o゚Д゚o)┣¨キ

「ボバー」とはカスタムスタイルのひとつで、1940年代アメリカで流行したドラッグレースやダートトラックレースに参戦したレーサースタイルがその源流と言われる。無駄を削ぎ落とし、軽量化したスタイルはチョッパーと似て非なるもので、「短い」が語源のボバーはナロー(細い)スタイルが特徴的なチョッパーと異なっている。マットグレーは、そのボバーの特徴を表すのにピッタリなカラーだと思う。

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バーエンドミラーがそそるよなぁ~ 色こそ違えど、形状はThruxton R(スラクストン)と一緒のように見える。これが好きでスラクストンを本気で考えたんだよなぁ~

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「ボンネビルT120」や「スラクストンR」の二連メーターと明らかに違う一眼タイプ。どこかVOLTを思い起こすような感じも…(オーナーもボバーがデビューする前はVOLTを候補に挙げていたそうだ)

因みに「ボンネビルT120」とは

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「スラクストンR」とは

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で、ワタクシが欲しいと思っていた理想のスタイルがコレ

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シンプルな造形だが、液晶部には多機能な情報を表示してくれるそうだ。エンジン特性モードは「RAIN」と「ROAD」に切り替え可能だが、スラクストンにある「SPORTS」モードがなくなっている。性格を考えれば妥当だろう。

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オプションのバッグで見えづらいけど、なんといってもその特徴的なのは「ケージ」スイングアーム、パドックスタンドボビンマウント、モノショックリアサスペンションが備わるボンネビルボバー専用のリジッド型フレーム & スイングアーム。
見た目窮屈そうなオリジナルのサドルシートは、三段階で位置を替えられて最も低くすると690ミリまで下げられるそうな。TRACERのシート高はなんと860mm、845mmの二段階可変式なので、最大170mmも違うことになる。これなら立ちごけの心配は皆無だろうね~きっと。

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水冷式になっても、往年の空冷スタイルを踏襲しようと丁寧に造りこまれたエンジン外観や・・・

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キャブレター風のインジェクション等々・・・細部までクラフトマンシップ溢れる造り込みだ。( ^ω^)b グッジョブ!!

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この辺も派生モデルを数多く持つMT系の、コストダウンの弊害とでも言おうかプラスチック多用のチープな造りとは一線を画す。

・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・ 正直、羨ましい

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水冷並列2気筒 SOHC 1,200ccのバーチカルツインエンジンは、純正ながらスラッシュカットされたスタイリッシュなマフラーからツイン特有の歯切れのよい鼓動を楽しませてくれる。後ろを走っていてとても心地よい音でした。

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とはいえ、今のワタクシのバイクスタイルにはTRA蔵が最強の相棒なのだ。浮気することはないだろう…と思う...






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社長~~また遊ぼ~~~ね。今度はゆっくりと!マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

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