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2017年7月 8日 (土)

BONNEVILLE Bobberと行くパワースポット

MT系のリコールと立ちごけのお話をしましたが、先日ワタクシが購入したショップから電話がありました。「リコール修理されましたか?」と。

「あっ、ごめ~ん。YSPで済ませちゃったわ~」

その後も会話は続き、「この前30年振りくらいに立ちごけしちゃってさあ~」って言ったら、「MT系は下のトルクが細いから結構エンストする人多いんですよね。だからクラッチを浅めにしたり、チェーンを目一杯張って対策しているんです。Jimyさんのもキツめに張ってたでしょ?」だと!

(「チェーン張りすぎですよ」とYSPのスタッフに言われて)1,000円払って調整してもらったなんて口が裂けても言えないよね・・・( ̄▼ ̄|||)

YSPはディーラーみたいなところだから、アドバイスは間違っていないんだけど、ワタクシが通うショップのオーナーはMT-09TRACERのオーナーでもあったから、より実情に合ったアドバイスをくれるんだ。張りすぎると歯車さん達にストレスが溜まりそうなのも分かるけど・・・最終判断は各オーナーさんですけど、エンスト&立ちごけ対策の参考までにご紹介しておきます。

そもそも、3気筒エンジン・・・低回転域に粘りがあり、トルク特性は全域でスムーズにつながり上限までの伸び感も気持ちいい。2気筒と4気筒のいいとこ取りという意味でも3気筒の良さが最大限に引き出されている!(30数年前のGX750の広告でも「マルチよりも荒々しく、ツインよりもスムーズに」と謳っていた。)みたいに書いている記事もあったのだが ...むか~し、むかし。HONDAのアコード&ビガーという5気筒エンジンを積んだクルマがあったことを思い出したけど、確かにどっちつかずのクルマだったよなぁ~~~

とはいえ、これだけスリムで軽量に仕上げることができたのは3気筒エンジンの功績があったから。軽快に走れるってバイクにとっては重要なファクターだからね。




話題を切り替えて。

本日7月2日は今にも雨が降り出しそうなどんよりと曇った梅雨独特のお天気。前日、アウトソーシングでお世話になる(いつまでもトラックの運転をしていては本来の業務ができないので外注に出すことにしたのです)運送会社の社長さんから、午前中はヒマなのでツーリングしませんか!?とお誘いを受けていまして...雨合羽も持たずに早朝から出発したのは良いが、東の空には真っ黒な雲。
待ち合わせ場所の西原村のセブンでお近づきの印に記念のショット。

おはつ記念に(´∀`)b【】カシャ(bゝU・)イエーイ

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TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER
(トライアンフ ボンネビル ボバー)

ワイルドな美しさ——生粋のBonnevilleホットロッド他にはない伝統、目を奪う美しきカスタムスタイル

2016年秋のデビューと同時にワタクシの目を奪った美しいボディ!

TRA蔵には悪いが一目惚れしてしまったワイルドなヤツとマスツーとは!!

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毎日のように通っている西原~高森からさらに足を延ばして宮崎県は高千穂町へ。ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!空の雲も段々薄くなってきたぞ。

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雨の心配はどこへやら・・・

久しぶりのマスツー(といっても二人だけだが ...)テンションは徐々に上がっていく・・・

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生まれて初めてツーリングした先がこの高千穂町にある高千穂峡だったけど、その後は一度も来たことはなかったから約35年振りの訪問だ。(生まれて初めての立ちごけの時期と同じだな…)なので、終始先頭を走っていただいたが、後ろ姿もカッチョエ~~~ ジェットヘルやツナギがメチャ似合ってるよ。

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まだ朝早い時間だったので、日曜とはいえ参拝客はまばら ...

東京都からのご夫婦がご祈祷されていて、巫女さんが舞を披露(披露とは言わないかもしれないけど…)されていたので、参拝も忘れて見とれてしまった・・・

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神主様であろうか、(取材のようだが)詳しくご説明されていた…その横でちゃっかり聞いている自分・・・

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手をつないで三回廻ると夫婦睦まじく・・・だとか・・・是非ともカミさんを連れてこなきゃm(゚- ゚ )カミサマ!

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ホントに根っこの部分からきれ~いにほぼ同じ大きさで成長しているんだ。どちらかに栄養が偏ってしまうのが普通だと思うんだけど…だからこそのお互いが寄り添って、仲睦まじく成長する様を夫婦や友人関係に見立てたのであろう…けどね…

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そして今年初めての「大吉」を引き、上機嫌になったワタクシは御賽銭を奮発してしお礼を申し上げる。





さあ!それではBobber君を間近で堪能してみよう!┣¨キ(o゚Д゚o)┣¨キ

「ボバー」とはカスタムスタイルのひとつで、1940年代アメリカで流行したドラッグレースやダートトラックレースに参戦したレーサースタイルがその源流と言われる。無駄を削ぎ落とし、軽量化したスタイルはチョッパーと似て非なるもので、「短い」が語源のボバーはナロー(細い)スタイルが特徴的なチョッパーと異なっている。マットグレーは、そのボバーの特徴を表すのにピッタリなカラーだと思う。

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バーエンドミラーがそそるよなぁ~ 色こそ違えど、形状はThruxton R(スラクストン)と一緒のように見える。これが好きでスラクストンを本気で考えたんだよなぁ~

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「ボンネビルT120」や「スラクストンR」の二連メーターと明らかに違う一眼タイプ。どこかVOLTを思い起こすような感じも…(オーナーもボバーがデビューする前はVOLTを候補に挙げていたそうだ)

因みに「ボンネビルT120」とは

Bonneville6






「スラクストンR」とは

Bonneville7






で、ワタクシが欲しいと思っていた理想のスタイルがコレ

Bonnevillekit







シンプルな造形だが、液晶部には多機能な情報を表示してくれるそうだ。エンジン特性モードは「RAIN」と「ROAD」に切り替え可能だが、スラクストンにある「SPORTS」モードがなくなっている。性格を考えれば妥当だろう。

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オプションのバッグで見えづらいけど、なんといってもその特徴的なのは「ケージ」スイングアーム、パドックスタンドボビンマウント、モノショックリアサスペンションが備わるボンネビルボバー専用のリジッド型フレーム & スイングアーム。
見た目窮屈そうなオリジナルのサドルシートは、三段階で位置を替えられて最も低くすると690ミリまで下げられるそうな。TRACERのシート高はなんと860mm、845mmの二段階可変式なので、最大170mmも違うことになる。これなら立ちごけの心配は皆無だろうね~きっと。

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水冷式になっても、往年の空冷スタイルを踏襲しようと丁寧に造りこまれたエンジン外観や・・・

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キャブレター風のインジェクション等々・・・細部までクラフトマンシップ溢れる造り込みだ。( ^ω^)b グッジョブ!!

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この辺も派生モデルを数多く持つMT系の、コストダウンの弊害とでも言おうかプラスチック多用のチープな造りとは一線を画す。

・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・ 正直、羨ましい

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水冷並列2気筒 SOHC 1,200ccのバーチカルツインエンジンは、純正ながらスラッシュカットされたスタイリッシュなマフラーからツイン特有の歯切れのよい鼓動を楽しませてくれる。後ろを走っていてとても心地よい音でした。

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とはいえ、今のワタクシのバイクスタイルにはTRA蔵が最強の相棒なのだ。浮気することはないだろう…と思う...






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社長~~また遊ぼ~~~ね。今度はゆっくりと!マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

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コメント

ご無沙汰しとりますヽ( ̄▽ ̄)ノ 
走ってますね~気持ちよさそうな雰囲気がビシビシ伝わってきます。
ブログ見ながら「走った気持ち」で済ませてる僕です(笑) 

さて、加齢で視力が落ちSSバイクを下り、125ccで満足してますが・・・その125でさえ
乗ってない昨今ですが、タイミング合えばツーリングご一緒いたしましょう。

もはやDIY馬鹿さんへ:
投稿者名が変わっても一発で分かりますよ!smile
だって、ちゃんとブログチェックしてますから...
こうも雨が降るとバイク乗りはお手上げですよねぇbearing
ご存知だと思いますばってん今は熊本におりますけん
休み合わせて遊びに行きまっしょい!

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