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2018年2月 8日 (木)

磐船神社


磐船神社は御祭神饒速日命が天照大御神の詔により天孫降臨された記念の地であり、古典によると「河内国河上哮ヶ峯」と呼ばれているところです。天の磐船を御神体とする饒速日命降臨の聖地です

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境内には、苔が生す味のある岩に掘られた不動明王像もある。

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拝殿の裏手にある御神体は、命の乗ってこられた「天の磐船」といわれるこの岩は高さ約12m、長さも約12mもある舟形巨岩なのであります。

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岩窟へは受付が必要なようだ。

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おやっ、開いているぞ... 入れそうだが、キチンとルールは守らなきゃネ。

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岩窟の前には柵があり「必ず受付をすること、一人での拝観禁止、手荷物を持たないように」などの注意書きがあります。

2014年09月20日に起こった転落死事故によりしばらく閉鎖されておりましたが、11月09日に再開されました。しかし現在は一人での拝観を禁止、写真撮影禁止です。掟が厳しくなるのも仕方のないことですよね。決して遊び半分で参拝しないように注意しましょうね。

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9月20日の事故発生以来、拝観を停止し安全性向上策を検討しておりましたが、この度以下の通り対策を取り決め、11月9日(日曜日)午前9時より拝観を再開させて頂く事になりました。
1,事故発生箇所を含む4カ所の橋を架け替えし、拡幅とともに滑りにくいように加工された材木を使用したものにします。(将来的には全ての橋を架け替えます。)
2,事故発生現場となった雨水の溜まった岩の窪みを砂利で埋め,安全性を向上させます。
3,道順を示す矢印を書き換え、認識性を高め,誤認によるルート逸脱を防止します。
4,より危険性を強調した説明を行い,危険性を強く印象づけるため,承諾書への拝観者(代表者)の署名の記入をお願いします。
5,原則として一人での拝観を禁止します.(救済策として事前予約による案内を検討中)
6,管理並びに丁寧な受付、説明へのより一層の気力向上のため、天候に関係なく拝観定休日を設けさせて頂きます。(宮司夫婦2人による運営のため、ご理解をお願い致します)
磐船神社








そういう訳で独りぼっちで来てしまったワタクシはこれ以上の進入を拒まれてしまったようです。

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あの矢印に従って進め!ってことなんだろうなぁ~この先が気になって仕方ないよぉ~

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( ,,`・ω・´)ンンン? なんだろ?

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調べてみると鎌倉時代に作られたとされる大日如来、観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩の石仏だそうだ。

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古代人の巨石信仰に端を発する磐船神社だが、神様が祀られた神社の中に仏様がいるのは「神仏習合」という日本の信仰の形で、
それを肌で感じることができる。

今回は、いつもの悪い癖で無計画でブラっと訪問したため途中で断念せざるを得なかったけど、ココは絶対に誰かを引き連れて再挑戦したいと思います。近くには「星のブランコ」とか「ハンバーガー岩」など見どころが多いからね。

中途半端な記事でごめんなさ~い。





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コメント

これまたいいところですねぇ
磐船神社の天の磐船、ご神体らしい雰囲気です

岩窟、規制が厳しいですね
事故があったのなら仕方がないのかも
手荷物一切禁止なのは、落としてしまうと回収不能だからかな
宮司ご夫婦お二人で管理、と書いてあるので再開されたこと自体
ありがたいことなのですね

ぜひリベンジを!
私ここも行ってみたいです(*'▽')

HAL64さんへ:
ココだけは、絶対に絶対にリベンジしなくちゃ!って思ってます。
「誰かを引き連れて行きたい」人というのは・・・そう、アナタですgood
探検隊隊長を任命するsmileので、是非行きましょうよ、ネッ!

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