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2018年8月 8日 (水)

三角西港から見る新天草一号橋「天城橋」



グリーンの絨毯に鮮やかな赤い玉、遠目からでも目を引く光景。

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近づいてみると何かの花びらのようだ。


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これがあの「島唄」(THE BOOM)の歌詞にでてくる「デイゴ」だそうだ。

正確には「アメリカデイゴ」だそうで、普通にいう「デイゴ」は、日本では沖縄が北限だと言われているそうです。

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ってな訳で、いつもの如く思い付きブログであります。訪問時期は6月下旬の事でありますのでご容赦を。







子どもの頃、遠足のお弁当に作ってくれた「タコウィンナー」が逆立ちしているぞ。

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これは「イチジク」なんだって。

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文豪:小泉八雲の「夏の日の夢」という紀行文の舞台となった浦島屋(明治時代の旅館)には見事な胡蝶蘭が置かれています。雰囲気といい色合いといい、見事なマッチングであります。


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ノミで丹念に削られ丸みを帯びた石積みの堤防の上には大きなアコウの木が根を張っている。アコウの木はイチジクに属するそうだ。

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新天草一号橋「天城橋」とその奥には旧天草一号橋「天門橋」が見える。

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湯沸かししてコーヒー飲んでるうちに大分日も落ちてきて、さらにいい雰囲気になってきましたよ。

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浦島屋はライトアップ用の照明があり、おかげで陰が映し出されて、立体的な洋風の館がより際立って見えてきます。

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海へ目を向けると、一号橋もライトアップされているようです。

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旧天草一号橋は私が生まれる二年前に開通。お役御免になるのかと心配していたら、新一号橋が自動車専用道路だそうで、125CC以下のバイクや自転車・徒歩では渡れないので、旧天草一号橋を利用するそうな。僕らと同世代の建造物だから、まだまだ現役でいてくれてホッとしたよ(笑)

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コメント

お久しぶりです(^-^)

浦島屋 初めて知ったけど いい雰囲気ですねぇ
白いペンキがはげかけた柱と 奥に置かれた胡蝶蘭
奥行きがあって いい写真だなぁ (*'▽')
なんだか物語できそうです

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