2017年7月16日 (日)

由布院・別府をさろいてみた

少しばかり前の話...

(まだ菜の花が残るころだから「少し」どころではないようだが...)

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湯布院駅前通りにある中古車屋さんで見かけた「ロータス エスプリ」

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MR-Ⅱと仲良く並んでいるが、このエスプリはAE86のリヤコンビランプ(トヨタの刻印もそのまま)をそのまま流用していたってご存知でしたか!?

P3 ねっ、見覚えあるでしょ!?










今日も観光客でごった返していたよ… この至近距離に伯父の家があるんだけど、昔の風景とはガラっと変わってしまったなぁ~。変わらないのは金鱗湖くらいか?
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人混みを避け、見晴らしの良い場所に移動して「ラーツー」ならぬ「ラードラ」(ラーメンドライブ)気分を味わった…ただし画像撮るの忘れてしまった (TдT) ウゥ…

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高いトコダメなくせして・・・

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強がってはみたものの、あと一歩前に出ることができない・・・ビビりマン!(;´д`)トホホ…

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へっぴり腰が笑える~ 後ろから突いてやりたくなるよね~  (*- -)σ ツンツン

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左下に見える狭霧台展望所駐車場は地震の被害にあったのか進入できなくなっていた。

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お昼ご飯は食べたばかりなので、赤飯は夜ご飯用に、甘いの大好き人間のワタクシは柏餅・マンゴーの寒天プリン・ブルーベリーの寒天ゼリーを購入。

寒天のプリンってゼリーをイメージするし、寒天ゼリーってまんまゼリーじゃないの?・・・プリン、寒天、ゼリー...なんだか紛らわしいけど、本来は洋風の蒸し菓子を「プリン」というんですが、日本では「カスタードプリン」を一般的にプリンと言うからおかしくなっちゃう訳で、口にすると滑らかな食感は確かにカスタードプリンだった。卵の代わりに寒天を使用しているらしくカロリーを抑えたヘルシープリンと言えるね。ご主人が丁寧に商品を説明してくれるし、包み方もメチャ丁寧。店主のお人柄にも惚れちゃいました。皆さんも是非!
六個入りの柏餅も3個も食べちゃった。女子ではないけど、甘いものは別腹だよねぇ~~~


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別府の古い路地裏を散策しながら、本日はここまで...

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はちみつ屋を出発したらこ~んなものに遭遇! 

デカッ!!∑(0д0) えっ!!

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2017年7月14日 (金)

梅雨明け

梅雨明け間近?

走りてぇ~~~((o(。・ω・。)o))ウキウキ

箱石峠
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2017年7月 8日 (土)

BONNEVILLE Bobberと行くパワースポット

MT系のリコールと立ちごけのお話をしましたが、先日ワタクシが購入したショップから電話がありました。「リコール修理されましたか?」と。

「あっ、ごめ~ん。YSPで済ませちゃったわ~」

その後も会話は続き、「この前30年振りくらいに立ちごけしちゃってさあ~」って言ったら、「MT系は下のトルクが細いから結構エンストする人多いんですよね。だからクラッチを浅めにしたり、チェーンを目一杯張って対策しているんです。Jimyさんのもキツめに張ってたでしょ?」だと!

(「チェーン張りすぎですよ」とYSPのスタッフに言われて)1,000円払って調整してもらったなんて口が裂けても言えないよね・・・( ̄▼ ̄|||)

YSPはディーラーみたいなところだから、アドバイスは間違っていないんだけど、ワタクシが通うショップのオーナーはMT-09TRACERのオーナーでもあったから、より実情に合ったアドバイスをくれるんだ。張りすぎると歯車さん達にストレスが溜まりそうなのも分かるけど・・・最終判断は各オーナーさんですけど、エンスト&立ちごけ対策の参考までにご紹介しておきます。

そもそも、3気筒エンジン・・・低回転域に粘りがあり、トルク特性は全域でスムーズにつながり上限までの伸び感も気持ちいい。2気筒と4気筒のいいとこ取りという意味でも3気筒の良さが最大限に引き出されている!(30数年前のGX750の広告でも「マルチよりも荒々しく、ツインよりもスムーズに」と謳っていた。)みたいに書いている記事もあったのだが ...むか~し、むかし。HONDAのアコード&ビガーという5気筒エンジンを積んだクルマがあったことを思い出したけど、確かにどっちつかずのクルマだったよなぁ~~~

とはいえ、これだけスリムで軽量に仕上げることができたのは3気筒エンジンの功績があったから。軽快に走れるってバイクにとっては重要なファクターだからね。




話題を切り替えて。

本日7月2日は今にも雨が降り出しそうなどんよりと曇った梅雨独特のお天気。前日、アウトソーシングでお世話になる(いつまでもトラックの運転をしていては本来の業務ができないので外注に出すことにしたのです)運送会社の社長さんから、午前中はヒマなのでツーリングしませんか!?とお誘いを受けていまして...雨合羽も持たずに早朝から出発したのは良いが、東の空には真っ黒な雲。
待ち合わせ場所の西原村のセブンでお近づきの印に記念のショット。

おはつ記念に(´∀`)b【】カシャ(bゝU・)イエーイ

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TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER
(トライアンフ ボンネビル ボバー)

ワイルドな美しさ——生粋のBonnevilleホットロッド他にはない伝統、目を奪う美しきカスタムスタイル

2016年秋のデビューと同時にワタクシの目を奪った美しいボディ!

TRA蔵には悪いが一目惚れしてしまったワイルドなヤツとマスツーとは!!

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毎日のように通っている西原~高森からさらに足を延ばして宮崎県は高千穂町へ。ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!空の雲も段々薄くなってきたぞ。

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雨の心配はどこへやら・・・

久しぶりのマスツー(といっても二人だけだが ...)テンションは徐々に上がっていく・・・

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生まれて初めてツーリングした先がこの高千穂町にある高千穂峡だったけど、その後は一度も来たことはなかったから約35年振りの訪問だ。(生まれて初めての立ちごけの時期と同じだな…)なので、終始先頭を走っていただいたが、後ろ姿もカッチョエ~~~ ジェットヘルやツナギがメチャ似合ってるよ。

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まだ朝早い時間だったので、日曜とはいえ参拝客はまばら ...

東京都からのご夫婦がご祈祷されていて、巫女さんが舞を披露(披露とは言わないかもしれないけど…)されていたので、参拝も忘れて見とれてしまった・・・

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神主様であろうか、(取材のようだが)詳しくご説明されていた…その横でちゃっかり聞いている自分・・・

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手をつないで三回廻ると夫婦睦まじく・・・だとか・・・是非ともカミさんを連れてこなきゃm(゚- ゚ )カミサマ!

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ホントに根っこの部分からきれ~いにほぼ同じ大きさで成長しているんだ。どちらかに栄養が偏ってしまうのが普通だと思うんだけど…だからこそのお互いが寄り添って、仲睦まじく成長する様を夫婦や友人関係に見立てたのであろう…けどね…

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そして今年初めての「大吉」を引き、上機嫌になったワタクシは御賽銭を奮発してしお礼を申し上げる。





さあ!それではBobber君を間近で堪能してみよう!┣¨キ(o゚Д゚o)┣¨キ

「ボバー」とはカスタムスタイルのひとつで、1940年代アメリカで流行したドラッグレースやダートトラックレースに参戦したレーサースタイルがその源流と言われる。無駄を削ぎ落とし、軽量化したスタイルはチョッパーと似て非なるもので、「短い」が語源のボバーはナロー(細い)スタイルが特徴的なチョッパーと異なっている。マットグレーは、そのボバーの特徴を表すのにピッタリなカラーだと思う。

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バーエンドミラーがそそるよなぁ~ 色こそ違えど、形状はThruxton R(スラクストン)と一緒のように見える。これが好きでスラクストンを本気で考えたんだよなぁ~

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「ボンネビルT120」や「スラクストンR」の二連メーターと明らかに違う一眼タイプ。どこかVOLTを思い起こすような感じも…(オーナーもボバーがデビューする前はVOLTを候補に挙げていたそうだ)

因みに「ボンネビルT120」とは

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「スラクストンR」とは

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で、ワタクシが欲しいと思っていた理想のスタイルがコレ

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シンプルな造形だが、液晶部には多機能な情報を表示してくれるそうだ。エンジン特性モードは「RAIN」と「ROAD」に切り替え可能だが、スラクストンにある「SPORTS」モードがなくなっている。性格を考えれば妥当だろう。

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オプションのバッグで見えづらいけど、なんといってもその特徴的なのは「ケージ」スイングアーム、パドックスタンドボビンマウント、モノショックリアサスペンションが備わるボンネビルボバー専用のリジッド型フレーム & スイングアーム。
見た目窮屈そうなオリジナルのサドルシートは、三段階で位置を替えられて最も低くすると690ミリまで下げられるそうな。TRACERのシート高はなんと860mm、845mmの二段階可変式なので、最大170mmも違うことになる。これなら立ちごけの心配は皆無だろうね~きっと。

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水冷式になっても、往年の空冷スタイルを踏襲しようと丁寧に造りこまれたエンジン外観や・・・

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キャブレター風のインジェクション等々・・・細部までクラフトマンシップ溢れる造り込みだ。( ^ω^)b グッジョブ!!

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この辺も派生モデルを数多く持つMT系の、コストダウンの弊害とでも言おうかプラスチック多用のチープな造りとは一線を画す。

・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・ 正直、羨ましい

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水冷並列2気筒 SOHC 1,200ccのバーチカルツインエンジンは、純正ながらスラッシュカットされたスタイリッシュなマフラーからツイン特有の歯切れのよい鼓動を楽しませてくれる。後ろを走っていてとても心地よい音でした。

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とはいえ、今のワタクシのバイクスタイルにはTRA蔵が最強の相棒なのだ。浮気することはないだろう…と思う...






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社長~~また遊ぼ~~~ね。今度はゆっくりと!マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

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2017年6月30日 (金)

ヤマ派?



(一週間前の記事の続きですが...)



お腹ペコペコなワタクシは鍋の平キャンプ場近くのカフェで遅いお昼ご飯を食べることにしました。

時間も時間だったからか「カレーしか用意できないですけどいいですか?」って聞かれたワタクシは「そのカレーの看板に引き込まれるように入ったんで是非お願いします。」と答え、テラス席に通してもらった。

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二種類のカレーの中から、完熟トマトのレッドカレーをチョイス。トマトの酸味と玉ねぎの甘さがMIXされた爽やかなカレーは、まるでワタクシ自身の爽やかさを表現しているかのよう…


まずはサラダが出てきた。リンゴのサラダだが、玉ねぎ(甘みが強いから多分サラ玉だろう!?)ともう一つ、なるほど!と納得のものが入っていた。それは、カレーライスにつきものの「らっきょう漬け」だった。

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本来らっきょうは苦手なのでCoCo壱番屋に行っても口にしたことがなかったのに、マヨネーズベースのドレッシングがらっきょう漬けの酸味を和らげてくれている。なので、サクッとしたリンゴとカリッとしたらっきょう漬けのそれぞれの歯ごたえ感がアクセントになってとても美味しかった。

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そしてメインのカレーが出された。

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付け合わせも大サービス。色鮮やかなお漬物が並んでいる。

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マッシュポテトの上に乗っかっているのはお隣山都町は清和地区特産のブルーベリー。シャーベット状になっていてメチャうまだった。

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根子岳を間近に望めるこの場所をとても気に入ったというご主人が先に単身で神戸から移住され、手作りでこのお店を建てられたそうで、後になって、最初は乗り気でなかった奥様も今ではすっかり阿蘇の魅力に取りつかれているそう・・・( ^ω^)・・・

神戸の街もとっても素敵だけどなぁ~(一年のうち一か月間は神戸市民なので…)

ただ、このご夫婦。神戸で震災に会い熊本でも震災に見舞われたと言い、己の運のなさを嘆いていらっしゃいましたが ...

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’70~’80アメリカンポップス(ワタクシが洋楽に目覚めだした頃だから全部知ってるくらい)の懐かしいメロディーを聞きながらデザートをいただきました。(コーヒー500円ワンプレートデザート付き)

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手前の赤いのは「野イチゴ」なんですって。自然の中で摘んできたっていうから驚き。これもシャーベット状にキンキンに冷やしてあって自然の甘酸っぱさがメチャうま。

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とても気さくなご夫婦で、会話に終わりはない雰囲気になってしまいましたが、ワタクシには主夫のお仕事が待っておりますので、今度は黒カレーを頂きに来ると約束を交わし家路へ向かうのでありました。

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GARDEN CAFE YAMA 山派の方は是非!YAMAHAの方も是非!

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あっ、お名刺も預かりました...

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2017年6月24日 (土)

立ちごけ!にも負けずパワースポット巡り




やらかしちゃいました
 

〓■● バタッ っといっちゃいました。いやいや、ワタクシではなく ・・・いや、ワタクシもなのですがヽ(・、 .)コケッ

TRA君が大変なことに(@Д@|||)


しかも、しかも!パワースポットで!!

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(*- -)σ ツンツン  _| ̄|○

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( ´_ゝ`)σ)Д`)ツンツン  _| ̄|○

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(笑´∀`)σσσσσσσ)*Д*)  _| ̄|○

だ・れ・だ?笑ったの?

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何年かぶりに「高森殿の杉」(たかもりどんのすぎ)にパワーを貰いに行ったところ、新たに駐車場ができていたんだ。一番手前に止めようとしたら、ご覧のように斜めになっている。坂道の途中だからしょうがないと言えばそこまでだが・・・

ココに止めては危ないと思って、ツンツン立ちのまま後退して、上に移動しようとギヤを入れたんだけどまさかのエ・ン・ス・ト w(☆o◎)wガーン と同時にTRA君はワタクシを抱き込みながら右側へ倒れこんでいくではないか!GAS満タン、カメラ機材満載だから右足一本で支えられるわけがない。

てなわけで、上記のようなキズが数か所。スライダー付ける前に転倒しちゃったよ。

バイク人生35年の中で二度目の屈辱だ。(艸□`*◆)うぁ゙うぁ゙ぁ゙ぁ゙




悲劇はこれだけにとどまらず!

「せ~の!!」と引き起こそうとしたワタクシの腰が「グキッ!!!」と大きな音を立て、それと同時にワタクシは熱いアスファルトの上に大の字になって動けなくなってしまった...



2,3分程してからだろうか、農耕車に乗ったおじちゃんや見物を終えて駐車場に帰ってきたおじちゃん3人が心配そうにTRA君と仲良く寝そべっているワタクシにやさしく声を掛けてくれた。

我々を引き起こしてくれた後、しばらくお話を伺っていると、一人は4月に定年を迎え神戸から帰熊、もう一人は泉大津から旅行中だという。地元のおじさま以外、こんな九州の山奥でワタクシも含めて関西繋がりがあるとは⁉日本は狭いなぁ!と、ビックリしてギックリ腰になってしまったよ。

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ギックリ腰なら慣れたもんだからまだ良いが… せっかく阿蘇まで来て朝の一発目にこれだから、もう帰っちゃおうかとも思いつつ、仕事がらみの任務もあったので見物することに・・・









うんきょでツキを呼ぶか!? クンクン( ̄●● ̄;)ニオウゾッ

臭いからツンツンするのはやめておこう

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うんきょ地雷に気を付けながら後ろを振り返ると・・・なんという絶景でしょう。

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数々の時代を生き抜いてきた大木に触れ、ひとまず「腰がひどくなりませんように力を下さい」とお願いし・・・

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まだ、冷んやりとした空気と眩しいばかりのお日様の光を同時に感じながらパワーをいただいたのでありました。

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何とか腰の痛みは我慢できそうなので宮崎県は高千穂町まですぐのところにある「草部吉見神社」へ行ってみました。この神社は神武天皇の第一皇子である日子八井命(国龍神)を主祭神としています。

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何体かある狛犬の中で、最初に出迎えてくれる狛犬はさすがに年季が入っているなぁ。

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「日本三大下り宮」と呼ばれるとても珍しい神社なんです。

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国龍命が大蛇を切ったとき流れ出た血で出来たと伝えられる沼の畔には、その伝説の大蛇が奉納されているようだが、お顔を拝見すると … m9( ´,_ゝ`)プッ

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横から見た拝殿と本殿

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拝殿の斜め前にあるのは神楽殿です。

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そして樹齢千年とも云われるご神木。

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その生命を、その息吹をワタクシの腰に注入~~~「良くなれ~、良くな~れ~」

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緑生える木々達が眩しいばかりだ。

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さあ、ココでもパワーをいただいたので、ミッション開始!

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九州営業所に転勤したのはいいものの、本業はさておき、訳あって(ドライバー募集しても見つからないだけ...)関連会社の大っきなトラックに乗っているのです。積み込み場所が、ここケニーズカフェから300mの所にあって、週に五回も来ています。トラックの運転なんて素人同然ですから狭い道はヒヤヒヤもの。高森市街地方面から二度もR265のぐねぐね峠は走りたくないから、次の現場の山都町までもっと広くて通りやすい道がないかを探すのが今回のミッション。だが、それはあっけなく見つかった。高森ツリーハウス前を曲がらないで高森東中方面へ直進するのだ。そう、広域農道を最後まで行くだけ!あとはR325へ出たらR265へ合流するために東へ走ればよい。3Km程距離は伸びるが、時間は約5分短縮だ。

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それにしても先日も集荷先の下見に来た時も休みだったのに、今日もまた休みだよ。定休日チェックするの忘れてたぁ~~~

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いろんな所からやって来ているなぁ

むむっ!こ、これは!!

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「MINORIST」は先日響さんが貼っていたものだ。でも、若干右肩上がりなのが気になるぞ。

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取引先の社長さんも商談にこのカフェを利用しているんだって。営業時間は早かったり、遅かったり…結構ザックリ・アバウトなのでそこそこの時間に行った方が良いそうですよ。

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ケニーズカフェはまたいつでも出直すことができるから、別の場所に移動してみましょ。

小学六年生の夏季キャンプ以来の「鍋の平キャンプ村」

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根子岳も随分形が変わったなぁ~。って言われているけど、オイラにはちと分からない???

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「鍋の平キャンプ村」が目的地ではなく、さらに上方へ延びる道が気になって…

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それは2012.07の集中豪雨の爪痕からやっと復旧したにもかかわらず、今度は地震に見舞われた「日の尾峠」。あちらこちらで寸断されていたが、つい先日復旧したという情報を聞きやってきた訳です。

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ビデオのマイクロSDカードがFULLになってしまったので、動画は撮れていなかったけど、登山する方、チャリダーの皆さん、安心してください!通れます !!






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さあてとぉ・・・腹減ったなぁ~~~メシにしようかぁ~~~


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2017年6月16日 (金)

扇の棚田



阿蘇
...あそ...ASO
  なんて心地よい響きなんでしょう~~~

ウェアを新調したので、さっそく阿蘇びに出かけました。

グリーンロード(ケニーロードってえの今は!?)でししゃしぶりに本気モード!

BMW・DUCATIチームを圧倒的速さではるか後方に追いやり、ワタクシの勢いは誰にも止めることはできません!!ヒャッポォ~~~~(^^)/~~~   

(一人妄想中アハハ!)

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YouTube: ケニーロード1










先ほど道を開けてくれたBMW・DUCATI連合軍の方々と挨拶を交わし、暫し談笑。

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ココまで来ると寄りたくなるのがmont-bell。

欲しいものがあるんだけど、今日のところは先を急ぎます。

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まずは…いつでも行けるからと、ずっと後回しにしていた「上色見熊野座神社」を参拝。

便局の真ん前に鳥居と神社の看板があるから見落とすことはないと思います。100mほど先に駐車場もあるからクルマで行っても安心です。

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右側の狛犬様の歯に何か詰まっている...


あ~ボールを咥えていただけかぁ~   えっ!何故にボール?

このように神社の入り口に置かれている狛犬とはいったいどのようなものなのかご存知ですか?

 

狛犬は、獅子や犬に似た獣の姿をしており、神社に奉納された空想上の生物といわれています。元々は角(つの)がなく口を開いている獅子は「阿形(あぎょう)」、角があり口を閉じている狛犬は「吽形(んぎょう・うんぎょう)」と呼ばれていました。もともとはそれぞれを獅子と狛犬と呼んでいましたが、現在は両方を合わせて「狛犬」と呼ぶのが一般的です。

神社や寺院の入り口や本殿や本堂の正面に、左右に一対で置かれ、それぞれの口元は「阿吽(あうん)」の形を表していることが多く主に魔除けの為に置かれていると言われています。息ぴったりで行動している人に対して「阿吽の呼吸」という言葉を使いますが、ここからきていると云われているそうです。

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持参レンズがショボかったので、あまりいい色がでていないけど、静寂な感じがとてもGOOD!

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少しばかりのお賽銭で欲張りなお願いをして・・・

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流造の本殿脇からは、杉林の間から穿戸岩(穿戸社)が見えています。

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穿戸岩:阿蘇大明神に追われた鬼八法師が蹴破ったと伝えられる自然のトンネルを言います。神々が宿る場所として祀られてあるので空洞の向こう側には行かなかったけど、奥阿蘇の原生林が神秘な世界へ誘っているようだという。

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広域農道をひた走り、高森から波野を抜けて本日の目的地に到着です。

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三本杉ですぐお判りの方もいらっしゃったでしょう!

そう、先日田植えが終わったばかりの「扇の棚田」です。(といっても、いつものごとく結構前の話になりますが...)

17枚の棚田が等高線に従って扇状に広がっていることから、扇田と呼ばれています。棚田が開かれたのは、今から約250年も前に遡るとのことです。もちろん用水は1300m上流にある山吹水源の清流を導水しています。祖母の山々を遠望できる絶景ポイントなのであります。

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空波号で来て以来だから、とっても久しぶり ...

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産山の奥深い場所にあるこの棚田。変わらずの感動を与えてくれました。

ホントにだ~い好きな絶景ポイントであります。

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多くの方達がこの景色に酔いしれていらっしゃいましたよ。

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近くの山吹水源に移動して・・・




唐突ではありますが、先日購入したHYODジャケットの一人ファッションショーをやっちゃいま~す❕

さあ、モデルなりきりSHOWの始まりです!

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駐車場のクルマの中から冷たい視線を浴びながらも、自撮りタイム続行です( ´∀` )

完全に自己満足...自己陶酔の世界!ですけど・・・こんな変人のやる事をおおらかに包み込んでくれるのが阿蘇の大自然なのであります。






棚田の上方に続く未舗装道路は(ワタクシの場合ツンツン立ちだから)ちと怖かったけど、TRACERにお似合いのシーンですよ。阿蘇五岳を一望できて大満足の一日でした。

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