車・バイク Feed

2017年8月14日 (月)

テラバル大同窓会


ワタクシの免許歴は…高校卒業後に中型二輪、大学卒業時に普通四輪、金融の世界から物流の世界へ転職するときに大型一種を取得してきたのですが・・・全て教習所で練習してからの、所謂一発試験でした。これまでず~っとバイクにも乗り続けていたので試験場で3,4回も受ければ受かる自信はあったので敢えて自動車学校で取得する必要もなかったのですが、社長が同級だし一度は自動車学校の教習を経験してみたくて大型自動二輪免許はココ、寺原自動車学校で取得したのでありました。



久しぶりに庫外に出し、立ちごけ対策を施したTRA蔵を軽くブラッシング。

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同日に免許を取得した仲間の一人と連絡が取れ、現地で待ち合わせしているので楽しみでしょうがない  o(^-^)o

今日は荷物は何もないけど、シェルケースは着けたままで行くことにしました。

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開催時間11時キッカリに到着。まずはお世話になった指導員の先生方にご挨拶をして...

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新車の展示もあったので、一目散にBumblebee(MT-10)号の元へ。

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ゴールドのおみ足はTRA蔵と一緒だけどラウンドしたラジエーターは二周りほど大きくそして歪曲していて、オイルクーラーと相まって強烈なインパクトを与えていると思う。この辺は09兄弟の上をゆく演出だな。

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一時期は購入を考えたZ1000。こちらの顔も強面風で好きなんだけど。

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ブレンボ標準搭載とは...参りました  ( ̄ー ̄)bグッ!

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H先生の刀は相変わらず元気でした。いつかは一緒にって言っていたけど、近々ご一緒できるかも・・・

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30年以上も前に先輩が乗るカタナに憧れたんだよなぁ。貧乏学生に限定解除なんて夢のまた夢だったから・・・

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熊本では夏の定番デカ氷に埋もれる陣太鼓!

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R1Mの存在感は誰をも魅了する圧倒的なものだった。しびれる~~~

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スリックかぁ、これだけで速く見えちゃう。

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打って変わって歴代のYAMAHAロゴも見られたよ。

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マーシャルのライトの奥には基盤が見えるが、もしやLED?

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ナイトロレーシングのEXマフラー。ウェルドクラフト チタン3D EXマフラーなんて約40万円するものもあるんだ。すっげ~

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Z900

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Z750

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懐かしのBEET工業。 やっぱり直管タイプだね。絶対TRA蔵には似合わないだろうけど...

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YOSHIMURA JAPANが発明したMJNキャブレター積んでるよ!すげ~

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見てくださいよ!まさに芸術品ですよ、芸術品!かっちょええ~

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こんなのもイイね!ゴム色のグリップ、朝日(だと思うけど)風防、日章旗のステッカー・・・男を感じるね。

 
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焼きそばもお茶・ジュースも無料でご馳走になりました。

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軽い昼食の後、引き続きバイク観察。

どうしてもYAMAHAのロゴに惹かれてしまうオレ...

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当時革新的だった5バルブエンジン!

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チョークのデザインもすごく凝っているね。

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タンク上にあるインジゲーターランプ類・・・車名が見えちゃったけどYAMAHA FZX750。テラバルの教習車だったとのことだが、V-MAXを彷彿させるスタイルは今でも斬新だ。

マジでこれ、譲ってくれないかな?社長~~~

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紹介が最後になっちゃったけど、一緒に免許を取得したIさん。ワタクシより3,4歳くらい年上かな?当時はトライアンフのタイガーシリーズが欲しいとおっしゃっていたのですが、やはり足つき性の問題は大きかったらしく、ワタクシがTRACERを買ってる間に、BMWなど(他は忘れちゃったけど)4台も乗り継いできたとのこと。今はこのSHADOWと何かもう一台所有しているそう。実に羨ましい。

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アメリカンなバイクに初めて跨ったけど、足はべったり!こりゃ楽ちんだべ。

ハーレーには興味ないんですかと聞いてみたら、ハーレーに乗っている人種が嫌いだと!ヤッター!オレも一緒ですよ、ず~っとずっと昔から大嫌いで、必ず愚連隊で道路を占領しながら我が物顔でチンタラ走りやがる...鉄くず野郎!(汚い言葉ですみません・・・)等と会話が一気に盛り上がってしまった。と言いながらそれぞれハーレー乗りの友達がいるというのはココだけの話...

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多分今頃は奥様やツーリング仲間の方と石川・京都と日本海沿いをツーリングしていらっしゃる頃だろう。「涼しくなったら一緒に走りましょう」という約束、忘れないでくださいね!Iさん!








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2017年8月 6日 (日)

TRACER論Ⅷ - 立ちごけ対策 -



6月に高森町で阿蘇んでいた時に、立ちごけしちゃったというお話はご披露させていただいたのですが、その後のワタクシの腰はずっ~と不調続きなのです。腰というより両方の骨盤が痛くて痛くて...未だにパンツや靴下履くのに苦労しています。


という訳で、今回はその原因となった立ちごけの危険性を徹底的に排除しようと対策を講じたのであります。



まずは、リヤシートに積んでいたツーリングバッグ。シートに跨るには長い足を股関節カチカチの足をギュっと曲げてバッグの前方でかわしながらシートに腰を落とすか、左足をステップに掛けて大きく足をあげてバッグの上方でかわしながらシートに腰を落とすかの方法しかない。見た目には後者の方がカッコよく見えるかもしれないが、下が不安定だと危なくてしょうがない。

なので、このリスクを回避するためにワイズギヤのリヤキャリアを装着しました。


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純正のサイドステーに(タナックスのパニアケース用)自作のステーを共締めしていたので、これを外す必要があります。安物買ってたからサビてるよ。どちらにしろ、ワンサイズ長いモノに交換する必要があるから丁度良かったね。

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で、内側からワイズギヤリヤキャリア>自作ステー>純正サイドステーの順にカラーやワッシャーをカマしながら組んでいきます。

その前に...

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グラブバーのネジを各二か所(フロント側は緩めるだけでもいけそうです)外して...

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リヤキャリアを共締めします。が、この時点ではキャリアが落ちない程度に軽く締めておきます。

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サイドバーにはカラー(スペーサー)とワッシャーを入れて干渉しないように組み込んでいきます。

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そして、位置が決まったらムギュっと締め付けてあげましょう。今度はステンだからサビることもないでしょう。 ( ̄ー ̄)ニヤ


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トップケースはあまりにもツーリングバイクっぽくなるから、これまでのモノをそのまま流用しました。

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そして、そして・・・肝心の足つき性の向上を図りました。これがロー側にセットした時のシートの位置と形状。(touchの画像だから美しくないけど...)

ワイズギアから販売されてるリンクは-15mm、P&Aというトコロのリンクは-25mmダウンになります。が、しかし!ローダウンしてしまったがために操縦性が悪くなった等、足つき性以外の利点が書いてある記事は見たことがないので(リサーチ不足かもしれませんが...)ローダウンだけは手を出しませんでした。

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ワイズギヤからも15mmダウンのシートが22千円~25千円で販売してあるんですけども…

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ワタクシは四国のある業者に頼んで20mmダウン。薄くなった分の快適性を損なわないようにゲルザブ素材を入れてもらいました。往復の運賃を入れても23千円でしたから納得です。


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これでズッコケたら・・・その時は・・・引退かも・・・



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作業の後の「うまい棒」はうまかば~い (*'Ⅴ`*)Happy☆+゜




2017年7月14日 (金)

梅雨明け

梅雨明け間近?

走りてぇ~~~((o(。・ω・。)o))ウキウキ

箱石峠
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2017年7月 8日 (土)

BONNEVILLE Bobberと行くパワースポット

MT系のリコールと立ちごけのお話をしましたが、先日ワタクシが購入したショップから電話がありました。「リコール修理されましたか?」と。

「あっ、ごめ~ん。YSPで済ませちゃったわ~」

その後も会話は続き、「この前30年振りくらいに立ちごけしちゃってさあ~」って言ったら、「MT系は下のトルクが細いから結構エンストする人多いんですよね。だからクラッチを浅めにしたり、チェーンを目一杯張って対策しているんです。Jimyさんのもキツめに張ってたでしょ?」だと!

(「チェーン張りすぎですよ」とYSPのスタッフに言われて)1,000円払って調整してもらったなんて口が裂けても言えないよね・・・( ̄▼ ̄|||)

YSPはディーラーみたいなところだから、アドバイスは間違っていないんだけど、ワタクシが通うショップのオーナーはMT-09TRACERのオーナーでもあったから、より実情に合ったアドバイスをくれるんだ。張りすぎると歯車さん達にストレスが溜まりそうなのも分かるけど・・・最終判断は各オーナーさんですけど、エンスト&立ちごけ対策の参考までにご紹介しておきます。

そもそも、3気筒エンジン・・・低回転域に粘りがあり、トルク特性は全域でスムーズにつながり上限までの伸び感も気持ちいい。2気筒と4気筒のいいとこ取りという意味でも3気筒の良さが最大限に引き出されている!(30数年前のGX750の広告でも「マルチよりも荒々しく、ツインよりもスムーズに」と謳っていた。)みたいに書いている記事もあったのだが ...むか~し、むかし。HONDAのアコード&ビガーという5気筒エンジンを積んだクルマがあったことを思い出したけど、確かにどっちつかずのクルマだったよなぁ~~~

とはいえ、これだけスリムで軽量に仕上げることができたのは3気筒エンジンの功績があったから。軽快に走れるってバイクにとっては重要なファクターだからね。




話題を切り替えて。

本日7月2日は今にも雨が降り出しそうなどんよりと曇った梅雨独特のお天気。前日、アウトソーシングでお世話になる(いつまでもトラックの運転をしていては本来の業務ができないので外注に出すことにしたのです)運送会社の社長さんから、午前中はヒマなのでツーリングしませんか!?とお誘いを受けていまして...雨合羽も持たずに早朝から出発したのは良いが、東の空には真っ黒な雲。
待ち合わせ場所の西原村のセブンでお近づきの印に記念のショット。

おはつ記念に(´∀`)b【】カシャ(bゝU・)イエーイ

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TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER
(トライアンフ ボンネビル ボバー)

ワイルドな美しさ——生粋のBonnevilleホットロッド他にはない伝統、目を奪う美しきカスタムスタイル

2016年秋のデビューと同時にワタクシの目を奪った美しいボディ!

TRA蔵には悪いが一目惚れしてしまったワイルドなヤツとマスツーとは!!

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毎日のように通っている西原~高森からさらに足を延ばして宮崎県は高千穂町へ。ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!空の雲も段々薄くなってきたぞ。

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雨の心配はどこへやら・・・

久しぶりのマスツー(といっても二人だけだが ...)テンションは徐々に上がっていく・・・

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生まれて初めてツーリングした先がこの高千穂町にある高千穂峡だったけど、その後は一度も来たことはなかったから約35年振りの訪問だ。(生まれて初めての立ちごけの時期と同じだな…)なので、終始先頭を走っていただいたが、後ろ姿もカッチョエ~~~ ジェットヘルやツナギがメチャ似合ってるよ。

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まだ朝早い時間だったので、日曜とはいえ参拝客はまばら ...

東京都からのご夫婦がご祈祷されていて、巫女さんが舞を披露(披露とは言わないかもしれないけど…)されていたので、参拝も忘れて見とれてしまった・・・

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神主様であろうか、(取材のようだが)詳しくご説明されていた…その横でちゃっかり聞いている自分・・・

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手をつないで三回廻ると夫婦睦まじく・・・だとか・・・是非ともカミさんを連れてこなきゃm(゚- ゚ )カミサマ!

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ホントに根っこの部分からきれ~いにほぼ同じ大きさで成長しているんだ。どちらかに栄養が偏ってしまうのが普通だと思うんだけど…だからこそのお互いが寄り添って、仲睦まじく成長する様を夫婦や友人関係に見立てたのであろう…けどね…

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そして今年初めての「大吉」を引き、上機嫌になったワタクシは御賽銭を奮発してしお礼を申し上げる。





さあ!それではBobber君を間近で堪能してみよう!┣¨キ(o゚Д゚o)┣¨キ

「ボバー」とはカスタムスタイルのひとつで、1940年代アメリカで流行したドラッグレースやダートトラックレースに参戦したレーサースタイルがその源流と言われる。無駄を削ぎ落とし、軽量化したスタイルはチョッパーと似て非なるもので、「短い」が語源のボバーはナロー(細い)スタイルが特徴的なチョッパーと異なっている。マットグレーは、そのボバーの特徴を表すのにピッタリなカラーだと思う。

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バーエンドミラーがそそるよなぁ~ 色こそ違えど、形状はThruxton R(スラクストン)と一緒のように見える。これが好きでスラクストンを本気で考えたんだよなぁ~

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「ボンネビルT120」や「スラクストンR」の二連メーターと明らかに違う一眼タイプ。どこかVOLTを思い起こすような感じも…(オーナーもボバーがデビューする前はVOLTを候補に挙げていたそうだ)

因みに「ボンネビルT120」とは

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「スラクストンR」とは

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で、ワタクシが欲しいと思っていた理想のスタイルがコレ

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シンプルな造形だが、液晶部には多機能な情報を表示してくれるそうだ。エンジン特性モードは「RAIN」と「ROAD」に切り替え可能だが、スラクストンにある「SPORTS」モードがなくなっている。性格を考えれば妥当だろう。

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オプションのバッグで見えづらいけど、なんといってもその特徴的なのは「ケージ」スイングアーム、パドックスタンドボビンマウント、モノショックリアサスペンションが備わるボンネビルボバー専用のリジッド型フレーム & スイングアーム。
見た目窮屈そうなオリジナルのサドルシートは、三段階で位置を替えられて最も低くすると690ミリまで下げられるそうな。TRACERのシート高はなんと860mm、845mmの二段階可変式なので、最大170mmも違うことになる。これなら立ちごけの心配は皆無だろうね~きっと。

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水冷式になっても、往年の空冷スタイルを踏襲しようと丁寧に造りこまれたエンジン外観や・・・

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キャブレター風のインジェクション等々・・・細部までクラフトマンシップ溢れる造り込みだ。( ^ω^)b グッジョブ!!

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この辺も派生モデルを数多く持つMT系の、コストダウンの弊害とでも言おうかプラスチック多用のチープな造りとは一線を画す。

・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・ 正直、羨ましい

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水冷並列2気筒 SOHC 1,200ccのバーチカルツインエンジンは、純正ながらスラッシュカットされたスタイリッシュなマフラーからツイン特有の歯切れのよい鼓動を楽しませてくれる。後ろを走っていてとても心地よい音でした。

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とはいえ、今のワタクシのバイクスタイルにはTRA蔵が最強の相棒なのだ。浮気することはないだろう…と思う...






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社長~~また遊ぼ~~~ね。今度はゆっくりと!マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

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2017年6月24日 (土)

立ちごけ!にも負けずパワースポット巡り




やらかしちゃいました
 

〓■● バタッ っといっちゃいました。いやいや、ワタクシではなく ・・・いや、ワタクシもなのですがヽ(・、 .)コケッ

TRA君が大変なことに(@Д@|||)


しかも、しかも!パワースポットで!!

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(*- -)σ ツンツン  _| ̄|○

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( ´_ゝ`)σ)Д`)ツンツン  _| ̄|○

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(笑´∀`)σσσσσσσ)*Д*)  _| ̄|○

だ・れ・だ?笑ったの?

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何年かぶりに「高森殿の杉」(たかもりどんのすぎ)にパワーを貰いに行ったところ、新たに駐車場ができていたんだ。一番手前に止めようとしたら、ご覧のように斜めになっている。坂道の途中だからしょうがないと言えばそこまでだが・・・

ココに止めては危ないと思って、ツンツン立ちのまま後退して、上に移動しようとギヤを入れたんだけどまさかのエ・ン・ス・ト w(☆o◎)wガーン と同時にTRA君はワタクシを抱き込みながら右側へ倒れこんでいくではないか!GAS満タン、カメラ機材満載だから右足一本で支えられるわけがない。

てなわけで、上記のようなキズが数か所。スライダー付ける前に転倒しちゃったよ。

バイク人生35年の中で二度目の屈辱だ。(艸□`*◆)うぁ゙うぁ゙ぁ゙ぁ゙




悲劇はこれだけにとどまらず!

「せ~の!!」と引き起こそうとしたワタクシの腰が「グキッ!!!」と大きな音を立て、それと同時にワタクシは熱いアスファルトの上に大の字になって動けなくなってしまった...



2,3分程してからだろうか、農耕車に乗ったおじちゃんや見物を終えて駐車場に帰ってきたおじちゃん3人が心配そうにTRA君と仲良く寝そべっているワタクシにやさしく声を掛けてくれた。

我々を引き起こしてくれた後、しばらくお話を伺っていると、一人は4月に定年を迎え神戸から帰熊、もう一人は泉大津から旅行中だという。地元のおじさま以外、こんな九州の山奥でワタクシも含めて関西繋がりがあるとは⁉日本は狭いなぁ!と、ビックリしてギックリ腰になってしまったよ。

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ギックリ腰なら慣れたもんだからまだ良いが… せっかく阿蘇まで来て朝の一発目にこれだから、もう帰っちゃおうかとも思いつつ、仕事がらみの任務もあったので見物することに・・・









うんきょでツキを呼ぶか!? クンクン( ̄●● ̄;)ニオウゾッ

臭いからツンツンするのはやめておこう

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うんきょ地雷に気を付けながら後ろを振り返ると・・・なんという絶景でしょう。

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数々の時代を生き抜いてきた大木に触れ、ひとまず「腰がひどくなりませんように力を下さい」とお願いし・・・

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まだ、冷んやりとした空気と眩しいばかりのお日様の光を同時に感じながらパワーをいただいたのでありました。

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何とか腰の痛みは我慢できそうなので宮崎県は高千穂町まですぐのところにある「草部吉見神社」へ行ってみました。この神社は神武天皇の第一皇子である日子八井命(国龍神)を主祭神としています。

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何体かある狛犬の中で、最初に出迎えてくれる狛犬はさすがに年季が入っているなぁ。

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「日本三大下り宮」と呼ばれるとても珍しい神社なんです。

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国龍命が大蛇を切ったとき流れ出た血で出来たと伝えられる沼の畔には、その伝説の大蛇が奉納されているようだが、お顔を拝見すると … m9( ´,_ゝ`)プッ

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横から見た拝殿と本殿

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拝殿の斜め前にあるのは神楽殿です。

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そして樹齢千年とも云われるご神木。

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その生命を、その息吹をワタクシの腰に注入~~~「良くなれ~、良くな~れ~」

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緑生える木々達が眩しいばかりだ。

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さあ、ココでもパワーをいただいたので、ミッション開始!

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九州営業所に転勤したのはいいものの、本業はさておき、訳あって(ドライバー募集しても見つからないだけ...)関連会社の大っきなトラックに乗っているのです。積み込み場所が、ここケニーズカフェから300mの所にあって、週に五回も来ています。トラックの運転なんて素人同然ですから狭い道はヒヤヒヤもの。高森市街地方面から二度もR265のぐねぐね峠は走りたくないから、次の現場の山都町までもっと広くて通りやすい道がないかを探すのが今回のミッション。だが、それはあっけなく見つかった。高森ツリーハウス前を曲がらないで高森東中方面へ直進するのだ。そう、広域農道を最後まで行くだけ!あとはR325へ出たらR265へ合流するために東へ走ればよい。3Km程距離は伸びるが、時間は約5分短縮だ。

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それにしても先日も集荷先の下見に来た時も休みだったのに、今日もまた休みだよ。定休日チェックするの忘れてたぁ~~~

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いろんな所からやって来ているなぁ

むむっ!こ、これは!!

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「MINORIST」は先日響さんが貼っていたものだ。でも、若干右肩上がりなのが気になるぞ。

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取引先の社長さんも商談にこのカフェを利用しているんだって。営業時間は早かったり、遅かったり…結構ザックリ・アバウトなのでそこそこの時間に行った方が良いそうですよ。

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ケニーズカフェはまたいつでも出直すことができるから、別の場所に移動してみましょ。

小学六年生の夏季キャンプ以来の「鍋の平キャンプ村」

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根子岳も随分形が変わったなぁ~。って言われているけど、オイラにはちと分からない???

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「鍋の平キャンプ村」が目的地ではなく、さらに上方へ延びる道が気になって…

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それは2012.07の集中豪雨の爪痕からやっと復旧したにもかかわらず、今度は地震に見舞われた「日の尾峠」。あちらこちらで寸断されていたが、つい先日復旧したという情報を聞きやってきた訳です。

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ビデオのマイクロSDカードがFULLになってしまったので、動画は撮れていなかったけど、登山する方、チャリダーの皆さん、安心してください!通れます !!






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さあてとぉ・・・腹減ったなぁ~~~メシにしようかぁ~~~


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2017年6月16日 (金)

扇の棚田



阿蘇
...あそ...ASO
  なんて心地よい響きなんでしょう~~~

ウェアを新調したので、さっそく阿蘇びに出かけました。

グリーンロード(ケニーロードってえの今は!?)でししゃしぶりに本気モード!

BMW・DUCATIチームを圧倒的速さではるか後方に追いやり、ワタクシの勢いは誰にも止めることはできません!!ヒャッポォ~~~~(^^)/~~~   

(一人妄想中アハハ!)

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YouTube: ケニーロード1










先ほど道を開けてくれたBMW・DUCATI連合軍の方々と挨拶を交わし、暫し談笑。

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ココまで来ると寄りたくなるのがmont-bell。

欲しいものがあるんだけど、今日のところは先を急ぎます。

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まずは…いつでも行けるからと、ずっと後回しにしていた「上色見熊野座神社」を参拝。

便局の真ん前に鳥居と神社の看板があるから見落とすことはないと思います。100mほど先に駐車場もあるからクルマで行っても安心です。

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右側の狛犬様の歯に何か詰まっている...


あ~ボールを咥えていただけかぁ~   えっ!何故にボール?

このように神社の入り口に置かれている狛犬とはいったいどのようなものなのかご存知ですか?

 

狛犬は、獅子や犬に似た獣の姿をしており、神社に奉納された空想上の生物といわれています。元々は角(つの)がなく口を開いている獅子は「阿形(あぎょう)」、角があり口を閉じている狛犬は「吽形(んぎょう・うんぎょう)」と呼ばれていました。もともとはそれぞれを獅子と狛犬と呼んでいましたが、現在は両方を合わせて「狛犬」と呼ぶのが一般的です。

神社や寺院の入り口や本殿や本堂の正面に、左右に一対で置かれ、それぞれの口元は「阿吽(あうん)」の形を表していることが多く主に魔除けの為に置かれていると言われています。息ぴったりで行動している人に対して「阿吽の呼吸」という言葉を使いますが、ここからきていると云われているそうです。

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持参レンズがショボかったので、あまりいい色がでていないけど、静寂な感じがとてもGOOD!

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少しばかりのお賽銭で欲張りなお願いをして・・・

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流造の本殿脇からは、杉林の間から穿戸岩(穿戸社)が見えています。

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穿戸岩:阿蘇大明神に追われた鬼八法師が蹴破ったと伝えられる自然のトンネルを言います。神々が宿る場所として祀られてあるので空洞の向こう側には行かなかったけど、奥阿蘇の原生林が神秘な世界へ誘っているようだという。

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広域農道をひた走り、高森から波野を抜けて本日の目的地に到着です。

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三本杉ですぐお判りの方もいらっしゃったでしょう!

そう、先日田植えが終わったばかりの「扇の棚田」です。(といっても、いつものごとく結構前の話になりますが...)

17枚の棚田が等高線に従って扇状に広がっていることから、扇田と呼ばれています。棚田が開かれたのは、今から約250年も前に遡るとのことです。もちろん用水は1300m上流にある山吹水源の清流を導水しています。祖母の山々を遠望できる絶景ポイントなのであります。

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空波号で来て以来だから、とっても久しぶり ...

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産山の奥深い場所にあるこの棚田。変わらずの感動を与えてくれました。

ホントにだ~い好きな絶景ポイントであります。

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多くの方達がこの景色に酔いしれていらっしゃいましたよ。

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近くの山吹水源に移動して・・・




唐突ではありますが、先日購入したHYODジャケットの一人ファッションショーをやっちゃいま~す❕

さあ、モデルなりきりSHOWの始まりです!

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駐車場のクルマの中から冷たい視線を浴びながらも、自撮りタイム続行です( ´∀` )

完全に自己満足...自己陶酔の世界!ですけど・・・こんな変人のやる事をおおらかに包み込んでくれるのが阿蘇の大自然なのであります。






棚田の上方に続く未舗装道路は(ワタクシの場合ツンツン立ちだから)ちと怖かったけど、TRACERにお似合いのシーンですよ。阿蘇五岳を一望できて大満足の一日でした。

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2017年6月 8日 (木)

KTC & HYOD

買っちゃいました!久しぶりに!













えっ、「何を?」って・・・














それは、男のGEAR・・・












15年ほど前までは義弟がクルマ屋さんをしていたことからSNAP ONの工具をたっくさん持っていたのです。でも、転勤による引っ越しの時、あるいは義弟のショップに置いたままのモノが1個、また1個と行方不明になってしまって・・・気づいてみると手元にはな~んにも残っていない…

当時のように自分でカスタムやっていれば、また買い足していったんだろうけど、今じゃクルマも、バイクもショップ任せ。工具は安物のセット品で十分だ!と思っていたんだ。
でもね~四年ぶりに熊本に帰ったので ・・・ ・・・ あっ、そうなんです。ワタクシ、ちょっぴり偉くなって九州営業所に異動してきたのです。

自宅通いができるようになったから、これからはバイク乗り放題なのです。((´∀`))

だから、バイク弄りも・・・ムフフフ!

で、手始めに使用頻度の高そうなものから揃えていくことにしました。でも、今回はSNAP ONではなくて「KTC」です。一昨年、京都本社と同一敷地にある「ものづくり技術館」を見学させていただいてからというもの、KTCのファンとなってしまったワタクシ。

KTCとは⁉いうまでもなく、京都機械工具株式会社KYOTO TOOL Co., Ltd. )略称:KTCなのであります。

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ラチェットレンチは壊れて久しかったので、信頼のおけるメーカーのモノをと思っていたので、一番最初に手に取りました。(写真には写っていませんがエクステンションバーも)ドライバーも+(プラス)と-(マイナス)を1セット購入。以上の買い物だけで総額一万円也!

少ない小遣いですから、コツコツと、徐々に徐々に他サイズを増やしていこうと思います。

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工具の次はウェアも。TRACERになってからはウィンターグローブくらいしか新調したモノはなかったので、久留米市へ仕事に行ったついでに(ちょうど大阪箕面店から誘惑のDMが届いていたので)HYOD福岡店へ行ってみました。

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浜松店と大阪店では既に購入経験があったので、福岡店は3店舗目だ。あと東京店で購入すればHYOD制覇!となる訳だが...従姉妹が住んではいるけど杉並だから多分機会はない…かなぁ?
オシャレ~なカジュアル系ファッションが流行だと聞いて、パーカータイプのウェアを見てみたけど、サイズと色がなかったから、違うものを物色。

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まずはグローブ。冬用は迷彩色のモノだったから、同系列でいこうと思ったけど、車体色に合わせてREDをチョイス。

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赤白のパンチメッシュレザーがポイントでベンチレーション効果が高いモデル。

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掌側は振動・衝撃吸収性に優れたマイクロセル低反発フォームを内蔵。フィット感と運動性能を見事に両立させた3D-G FLEXパターンの性能を損ねることなく快適なグリップワークを提供してくれるんだって。

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そして、パーカーの代わりに選択したのは、低価格ながら肩、肘、背中にD30素材のプロテクターを装備し、気化熱で冷却、さらには優れたUVカット性を兼ね備えた万能ウェアです。夏はTシャツの上に、秋以降は手持ちのジャケットの下にミッドウェアとして着用し、レイヤードスタイルで着こなしたりとか、オールシーズンで活躍してくれそうだ。

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試着したけどストレッチ性もあってなかなか着やすく手触りも良かったから、即購入。




肩・・・

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肘・・・

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背中・・・

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もうどれだけ転倒しても痛くないぜ!!(いやいや転んじゃいけないでしょ!
さあ、新しいアイテムを装着してツーリング行くぞ~~~



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